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ノースシドニーぼっち旅

2019年8月1日

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ノースシドニーへ電車でふらふら

シドニーは川を隔てて、シティと、ノースシドニーにわかれている。

この川を渡る時に、あの有名なハーバーブリッジを電車で走る事になるので、心地よい!


町をふらふら。

坂道を下ると海に出る。

素敵な場所だ。


駅前とかで、路上ライブしてやろうとおもてたけど、人通りが少ないのでやめる。



なんてエロエロしい木だ!


素敵な小道があったので降りていく。

今にも先に階段を駆け下りていくワンピース姿の菅野美穂が、サッと振り返って「はやく!」とか言うてそうな、そんな雰囲気や!脳内BGMはくるりです。


森の入り口があったので、中へ。

どうやら小さな植物園みたい。


ぎゃーエロい!


変な木の実を見つけました。


鳥が美味しそうに食べていたので、おれにもよこせ!と鳥が食べようとしてた良く熟れているであろうやつを奪いとり、食べてみました。

キュウリ味のイチジクみたいな味でした。

もう鳥が食べとるものは食べない。

そのまま海沿いに抜けると、ポストカードみたいな風景が広がっていました。見慣れたオペラハウスの景色とも、もうすぐオサラバか。
そのあと、公園の芝生の上で寝ていたら、近くで高校生どもがあほみたいに絶叫しながらラグビーを始めたので、「どあほが!おっさんここで寝とんじゃー!出て行けこらー!」と怒鳴りつける妄想をしながら怖いので早く帰りました。
シティまで戻ってから、せっかくギター持ってきとるし、と、ピットストリートで路上ライブ!!

はじめる前から おじいちゃんが話しかけてきてくれて、日本に帰る前にコーヒーでも一緒に飲もう。と投げ銭してくれたり、なんか気持ち良く歌えそう!!


結果。一時間そこらで30ドル!!
ユアグッドスィンガー!と投げ銭してくれるサラリーマン。

微笑みながら頷くおばぁちゃん。

僕も投げ銭したい!とお母さんに小銭をねだる子供。

GOOD!次はこの歌を歌うべきだ!とブラックミュージックを聴かせてくるにいちゃん。

やっぱり、自分が気持ち良く、心の底から歌えるときは、それだけの反応が帰ってくる。

オーストラリアの人たちの心は寛容で、無邪気だ。