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香港人との国際結婚あるある23選の話【香港人妻氏との日本での暮らしで起こりがちなこと】

2023年11月20日

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

ネイホウ!ぼっちシンガーです。
路上ライブで世界一周の旅などを経験し、現在は東京で音楽活動中。
香港人妻氏との生活や、旅と音楽について語るよ!

あるある言いたいっ!!!

人間とは共感を求める生き物である。

心理学者カールロジャースも有名な「ロジャースの3原則」にてそう語るように、

我々は常に誰かに「わかるわぁ~!」と言ってほしい生き物なのだ。

特に、自身が直面するプライベートな家庭環境や、パートナーへの愚ch…価値観の違いに対する葛藤などは、

一番誰かと共感を分かち合いたい部分ではないだろうか。

しかしおれの場合、なかなかいないのだ。

周囲に香港人妻氏と国際結婚し、その強権的で暴力的な支配を経験している友達が!

以前有名な日本人ライターさんが解説して中華圏でバズってた各国夫婦の相関図。(元画像が見当たらなかったので筆者による再現です)

このブログでも何度も愚ch…解説しているとおり、香港人女性は高い自立性と機動性を兼ね備えた、

世界でも特異な「強い女性」であるのが特徴だ。

あぁ…あるある言いたいっ!!!誰かとこの気持ち、共有したいっ!!!

「うわぁーわかりますー!うちの妻氏もそういうのめっちゃキレますーー!」

とか言いながらお互いの体中のあざをいたわり合いたいーーーっ!!!(DVされている事前提)

今回はそんな孤独の旅人おれ氏が、どこかに共感してくれる香港人女性と結婚した日本人男子おらんか?とか思いつつ、

香港人妻氏との国際結婚生活のなかで起きがちな、あるある23選

を紹介していくよっ!!!


香港人との国際結婚あるある23選

さっそく書いていくわけだが、ひとつ注意事項を。

この記事では、僕が妻氏との結婚生活による実体験、そして彼女の家族友達と話す中で感じた事をソースにしています。

僕の肌感によるところが大きいので、もちろんすべての香港人に当てはまるわけではない点はご容赦を。

もし、他にもこんなあるあるがあるよねー!とかあったらぜひコメントくださいね!

では紹介していくでぇぇえぇぇ!!!!

①妻が亭主関白になりがち

まずこれ。香港人妻氏に尻に敷かれない男、いない説!!

とにかく香港人妻氏の権力は絶大である。

・結婚後は「お前」と呼ばれる。
・言う事を聞かせるためには体罰も辞さない。
・家事は男の仕事。
・男は荷物を持って女を立てて歩け!


まるで一昔前の日本の古き亭主関白文化のようだが、そっくりそのまま男女が入れ替わったものをイメージしてもらってかまわない!

しかしその分、女性もしっかり働きしっかり稼ぐ。自分の人生を主体的に考える事ができる。

男に頼らずとも生きていけるからこその自信と自立性が、香港人女性の強く芯のある生き方の根本にあるのだ!

②「おいしい」と言ってもらえながち

そんなで、夕飯などを自炊する際は大抵おれが台所に立つわけだが、

妻氏は出来立てをすぐ食べようとしない!そして食べても「おいしい」とか言わない!!

夫婦共働きの環境が多い香港では、幼少期からご飯は屋台風の軽食スタンドで買って持ち帰って一人で食べることが多いらしく、

お母さんが作るご飯をあったかいうちに家族そろって「いただきます」する感覚があまりない。

それゆえ、作ってくれた人においしい!と伝えたり感謝したりする習慣があまりないのだ…。

出された料理を無言で食べつつ「ちと味が薄いな…」などと塩を振られた時には、全主婦発狂案件である!!

③晩御飯はマックや総菜で済ませがち

おれが仕事で遅くなる時などは、妻氏の晩御飯はだいたいマック。

その他、スーパーの総菜の巻き寿司だけ、ポテトチップスだけ、などなど、放っておくと散々な内容である…

ちゃんと野菜も食べてください!と言うと、次の日の夕飯はコンビニのキャベツの千切りになる。

ほんとに不摂生な一人暮らしの大学生みたいな食生活なのだ。

これも香港人の「食事は出来合いのものを適当に買って帰る」文化からだろう。

香港にはこういう軽食を売るスタンドがいたるところにあり、安くておいしい。



④旦那がヒモになりがち

香港人妻氏がしっかり稼いでいる為、別におれががんばんなくてもいいやーとか思いがち。

香港人妻氏を持つ男には、「男は一家を背負って働かなきゃ!」なんて使命感は微塵もわかないのだ!!(偉そうに言うな)

さらに、香港人妻氏はあれやこれやと気になったものはすぐに買い込む習性があるため、

食料や衣類など、買い与えられたもので十分生活できてしまうのだ…!!

まさしく香港人妻氏に飼育されている感覚。

香港人と結婚すると、日本人夫はヒモになりがち(個人的感想です。)

⑤理不尽に怒られがち

よく言われるけれど、マジで香港人は基本、「謝ったら負け」だと思っている!

その性質から、時折あまりにも理不尽な事で叱られる事がある。

寝ているおれが足を踏まれた時、

「こんな踏まれやすい場所に足を置いているお前が悪い!」と叱られたり、

「なんで洗濯物取り込んでないんや!尻出せ!」と旦那をお仕置きする際に足をタンスにぶつけてしまい、

「痛ぇなこの野郎!」もっと蹴られる。

そう、おれ達のような極上犯罪級ドМヒモニートでなければ、到底耐え忍ぶことは不可能な理論がまかり通るのだ!!

⑥日本人夫は広東語習得を早々に諦めがち

香港人は、彼らが使う広東語という言語に並々ならぬプライドを持っている。

自分たちは中国とは違うんだ、というアイデンティティの証みたいになってる。

香港人に「ニーハオ!」って言うと生ゴミ見るみたいな目で見られるけど、広東語で「ネイホウ!」って言うとめっちゃ喜んでくれる。

広東語を話せたら、そりゃもうひとつ壁を越えたキャッチボールが出来るのだ。

うん。いや、分かってはいるんだけれども…

だって必要ないんだもん!!!

妻氏は日本語ほぼネイティブだし、エセ讃岐弁しゃべるし(香川出身のおれの影響)!!

友達も家族も、香港人はみんな英語超流暢だし!!わざわざ広東語勉強しなくても英語でコミュニケーション出来るんだもんっ!!!

おれが広東語をしゃべれないのは、香港人がみんな三カ国語とかしゃべれるせいだ!!(すぐ人のせい)

香港人は広東語のほかに英語・中国語はだいたいできて当たり前。



⑦キャリアの為なら別居もしがち

おれ達は結婚してたった半年ほどで別居することになる。

別に不仲で、とかではない。妻氏のキャリアアップの為だ。

元々ホテル業で働いていたようちゃん氏は、営業する側から運営する側になりたいと転職。

長野のスキー場でリゾートペンションの立ち上げを一から請け負う事に。

もちろん東京からは通えないので、おれ氏は置いていかれることに…

キャリアアップの為なら、別居もいとわない香港人女性の芯の強さを表すエピソードである。

⑧財布は別になりがち

このように、キャリアアップの意識が非常に強い香港人女性。

妻氏が経済的に完全に自立しているので、もちろん夫婦の財布は別々である。

というか、お金の使い方に差があり過ぎて、一緒の財布にしたらまじで揉めると思う!

無駄なお金を使わず、いかに節約し細々と生き延びるかを美徳としてきた田舎者のおれに対し、

香港人妻氏は 「金は気にせず豪快に使う。その分稼ぐ。増やす。」 という考え方なのだ。

旅行で散財しても「金なんてまた稼げばええやろ!明日死ぬかもわからんし!」が彼女の口癖である。

毎度出掛けるとようちゃん氏だけ江戸っ子みたいに豪快な金使いをするのだが、

なぜか貯金残高はおれより多いというのは、シーバリューパラドクスに匹敵する人類史上最大の謎と言われている。

⑨投資や副業しがち

「金は使う時は豪快に使う。その分稼ぐ。増やす。」

彼女の根底にあるお金に対するそんな意識は、やはり生まれ育った環境によるものが大きいのだろう。

香港は言わずと知れた世界有数の金融ビジネス都市である。

ようちゃん氏は幼少期からお金を稼ぎ、増やす術を学んできたようだ。

彼女はいつも「この商品は日本で買って香港でいくらで売れるか」とか、ビジネスチャンスを追求している。

ビットコインや投資にも積極的で、お金は貯めるものではなく運用するものだと考えている。



⑩困ったことは金で解決されがち

日本人だと、お金の話となると生々しくて抵抗感を感じる場合がある。

いまだに、お金の事ばかり考えている人は「いやしい」などと思われがちだ。

何か問題が起きても、お金だけで解決しようとするのは「誠意がない!」とか叩かれがちだ。

しかし、香港人は前述の通りお金をどう稼ぎどう増やすかについて、幼少期から身近に触れ合ってきているので、

お金でなにかを解決することに対して何の抵抗もない。

結婚時に指輪工房でお互いの結婚指輪を手作りしたのだが、妻氏がそれを2週間で紛失した時も、

「見つからないなら仕方ない。ほら、金出すからもう一回作ってきて。」

とまさかの指令が下る!(笑)

終わったことをぐずぐず悩まず、「金で解決できる事は大した問題じゃない」の精神で生きる姿には、清々しさすら感じさせる!!



⑪香港人同士話す時だけ声が大きくなりがち

なぜなのか!??

香港人は、なぜか香港人同士で話をする時だけ声がでかくなりがち。

我が家はアパートなので、深夜に大きな声で話すのはNGである。

ようちゃん氏はおれと日本語で話す時はひそひそ話で話し、おれが深夜にサッカー観戦で熱狂したりすると

「うるさいだまれ近所迷惑や●すぞ!」

と、旦那の極刑もいとわない強固な姿勢を貫くほど騒音に気を遣う性格なのだが。

なぜか、香港の友達から電話がかかってくると、真夜中にもかかわらず突然爆音ツインペダルハードコアな音量で話し出すのだ!

しかも本人は、自分の声が大きくなっていることに全く気付いていない様子。

広東語は100デシベル以上の声で話さないといけない規制とかあるんやろか…?

⑫数カ月に一回香港から家族や友達がやってきがち

個人的には、「親日国」という言葉は好きではない。

好感度でその国を上から目線で評価してるような印象があり、何様やねん!って感じがするからだ。

しかし、香港に関してだけは、世界最強の親日国と言わざるを得ないだろう。

とにかく、香港人は日本をものすごく気に入ってくれている。

これはおれの個人的主観だけで言ってるのではなく、2019年の香港からの来日者が230万人もいたことからも断言できる。

香港の人口が700万人ちょっとなので、何と驚くことに香港の全人口の3人に一人が日本に来ていることになる!!

しかも、一生涯の内でという話ではない。2019年のたった一年間だけで、である!!

このデータからも分かるように、香港人と結婚するとめちゃくちゃ友達や家族が遊びにくる!

ホントに、田舎の友達がちょっと東京に遊びに来る、くらいの感覚で日本に海外旅行にやってくる。

おかげで妻氏も、遠い異国の地での生活でも、全く寂しくなさそうだ。

最近来た妻氏の友達と葉山観光。香港の女の子たちは都会でショッピングとかにはあまり興味がなく、
神社巡りや自然豊かな景勝地など、日本のじいちゃんばあちゃんが好きそうな観光地に行きたがる。



⑬香港人は見送りが淡白になりがち

そんなで、香港から妻氏の友達が日本に来た時に毎回感じる事なのだが、

毎度毎度、香港人のお見送りが淡白すぎて笑える!!!

日本旅行が香港人にとって身近なものとは言えど、国を越えて会いに来てくれた友達である。

日本人感覚なら、しばらくまた会えない事を寂しがりつつ、最後にハグでもして、

改札の向こう側に消えていく背中が見えなくなるまで手を振る…

そんな感動的なお見送りをイメージするのだが、妻氏の香港人友達の見送り方はこう。

「じゃーねー!」「うんまたー!」

と、学校帰りの「また明日!」ぐらいのテンションで言葉を交わした後は、振り返りもせず即きびすを返して帰る!(笑)

友達も、振り返って最後に大きく手を振るとか一切なく、すたすた歩いて雑踏に消えていく…(笑)

最初のころは「喧嘩でもしたんか!?」と心配になったが、

「香港人の見送りはこんなもんやで。グズグズめんどくさいんは時間の無駄や。」

とのこと。

合理的でサバサバした性格も、香港人の特徴である。

⑭日本国内旅行では道の駅に行きがち

このように、「安くて清潔、安心安全」で「四季折々の自然」を満喫できる日本旅行は香港人に大人気。

これは妻氏自身も例外ではなく、とにかく連休が出来たら日本各地に旅行に行きたがる。

特に香港では味わえない地方の田舎文化に興味津々で、道の駅に立ち寄ってその土地の特産の野菜などを見るのがようちゃん氏の旅の楽しみである。

生産者の顔写真POPがついたかぼちゃや、土の付いた山芋を眺めては

「おおぉぉおぉ!!!これは立派やで!」

などといつも一人で興奮している。

システマティックな大都市である香港では、地元の農家さんがやってるこういう産直市場みたいなのが、めちゃくちゃ新鮮な光景のようだ。

しかし田舎出身者のおれからしたら、よくある退屈な風景。

育った環境の差を感じるのは、国際結婚ならではの事である。

千葉県南房総の道の駅にて。これでも食っておとなしく待ってろ!とアイスを買ってもらうヒモ


⑮ご当地の食材を取り寄せがち

「中国の禁輸制裁で日本のホタテがピンチや!」

「ふるさと納税でご当地の和牛がお得や!これは買いや!」

「東北の農家が大変や!野菜買って助けなきゃ!」


香港人妻氏はなんやかんや理由をつけて、日本各地のご当地食材を取り寄せがち。

香港では、日本産の生鮮食材は高値で売買されるなどとにかく人気なので、香港で買うより安い!という大義名分で妻氏が取り寄せたご当地食材が毎月のように家に届くのだ。

そして、そのおこぼれにありつくハイエナのような日本人夫…

香港人妻氏と結婚すると、日本人夫婦以上に日本のご当地食材が食卓に並ぶことになる。



⑯意外と飲めない人いがち

日本人にとって、中華系の人たちってめっちゃ酒豪なイメージないだろうか??

おれは昔、職場の出張の多い上司が

「大陸では酒を飲みながら商談する。酒に弱い奴は仕事が出来ないんだよね!」

なんて話してたのを聞いていたので、香港人もめちゃくちゃ飲むんだろうなー怖いなー…とか思ってたんだけれど、まったく違った!!

意外な事に香港人、ほとんどお酒を飲まない!

妻氏の家族や友人と会食しても、ビール頼むのは日本人のおれだけで、大抵みんな一杯目からソフトドリンクなのだ!

妻氏は缶チューハイ1缶で出来上がってしまうほど弱い。

むしろ香港の方にも

「日本人は飲みニケーションって文化があって酒が飲めないと出世できない」

という噂が独り歩きしているほど、日本人の酒飲み文化は恐れられているそうだ…

こういう思い込みによる文化間のギャップを知ることが出来るのも、国際結婚の面白いところだ。

⑰香港レモンティー大量備蓄しがち

なぜなのか!??

香港人の押し入れを開けると、絶対ある。おなじみの黄色いパッケージ!

香港人の血液は香港レモンティーで出来ている。

まじで良く飲んでる。たまに勝手に飲むと

「香港から取り寄せたから高いんぞ!?お前はリプトンでも飲んどけや!」

と、殺されるんちゃうかと言うくらいキレられる。

正直リプトンのレモンティーと何が違うんかわからんけど、並々ならぬこだわりを持ってるのだ!

⑱香港ティッシュ大量備蓄しがち

なぜなのか!!(笑)

普通のティッシュじゃだめなんですか?と聞くも、

「ティッシュはこの香りと分厚さやろ!」

と豪語して譲らない「香港ティッシュ」!!

これも常時タンスの引き出しに大量に入っている!

我が家だけなのかと思っていたんだけれど、他の香港人と国際結婚してる人達のTwitterでも

「旦那が香港のティッシュ大量に持ってるのなんなん!」みたいなポストを見るので、

どうやら全香港人に共通する習性のようだ。

⑲香港・台湾のおやつ大量備蓄しがち

モノが多い!!!

香港から来る友達に買ってきてもらったり、台湾人の友達からもらったりで、めちゃくちゃ貯蓄する。

特に香港茶とエッグロールなどのお茶菓子、「Magi Planet」っていう台湾ポップコーンと変なおじさんがパッケージの台湾ラーメンは絶対ある。香港の出前一丁もたいがいある。

とにかく種類問わず、保存のきく食品は常に大量に備蓄されているのだが、唯一共通している点。

それは「中国製ではないこと」だけ(笑)※

台湾と香港企業のものだけを丁寧にセレクトして買い置きしているのだ!

まぁとにかく持ってるモノが多すぎるので、ミニマリスト気味なおれとは、収納に関してしばしば紛争が勃発する(そしてこぶしで黙らせられる)。

置いてるだけであんまり食べないので、おれがバレないように日々少しずつ消費してる。

(※これに関しては後程の項目で詳しく解説する)

⑳どれだけ忙しくても選挙には行かされがち

妻氏と出会うまでのおれは、選挙なんてマジで18歳の時に記念に一回だけ行ったくらい。

ほとんど政治に興味も関心もない、絵に描いたような無関心な若者だったのです。

しかし香港人妻氏に出会ってからは、

「どんなに忙しくても選挙には行け!民主主義は失ってからでは遅いんや!」

と日曜の朝から(文字通り)たたき殴り起こされては、投票所に連行されるようになった。

彼女自身も、昔は選挙のためだけに連休を取って香港に帰国するくらい政治に熱心だった。

しかし、2020年の国安法(中国に批判的な香港人を取り締まる法律)が出来てしまってからは、

中国共産党の息のかかった人物しか候補者になれなくなってしまった。

現在の香港では、選挙の意味がほとんどなくなってしまっているのが現状なのだ。

「うかうかしてたら日本もそうなるんぞ!若者の意見で変えていかんと!」

自由と民主主義を失った当事者の、その言葉はあまりにも重すぎるのだ…。

㉑中国製を買うと怒られがち

政治関係で言うと、香港人妻氏との買い物はマジで大変だ。

「お!このTシャツ安い!!デザインもいいし!買いだな!!」

「おい待て!(タグをチェック)…バングラデッシュ製。いいだろう。」

そう毎度、商品が中国製かどうかの検問が入るのだ!

妻氏だけでなく、香港の若者世代の中国への不信感は、他のどの国の人よりも強いと感じる。

もしあなたが香港人女性にプレゼントを渡すなら、ブランドや好みやは二の次でいい!!

とにかく原産国だけは必ずチェックしておくんだぞ!

「君のために中国製じゃない商品を選んだんだ。」

そう言うだけで、たいがいめっちゃ喜んでもらえるのだ(笑)

㉒義理の両親とすぐ仲良くなりがち

香港は昔から家族を大切にする文化が色濃いのだが、しかしそこに年功序列という概念はない。

旦那の実家に行った時も、年上だからとかしこまったりせず、友達のように義理の両親と接するのだ。

もし格式高い家なら、その馴れ馴れしさに「礼儀を知らない嫁ね!!」と引かれるのかもしれんが、

我が家のような田舎の中低層家庭ではこれくらいフランクに慕ってもらえた方がうれしいらしく、

いまや俺抜きの妻氏一人で何度も実家に泊まりに行くほど、仲良くなってしまった。

フレンドリーで飾らない香港人の性格は、日本の田舎のじいさんばあさんに意外とウケるようだ。

㉓結婚の挨拶が秒で終わりがち

結婚のご挨拶といえば、男性諸君からしたら恐怖の儀式である。

「お前なんかに娘はやらんぞっ!!」となぐられたりするのよくドラマで見るし、

断られたりしたらぼくちゃんショックで泣いちゃうよ…と、そんな風に不安に感じていたのだが…。

香港の場合はこう。

※香港の親戚の皆さんとのLINEのビデオ通話にて
妻氏「私たち結婚するねー!」
お母さん「そう、決めたのね。おめでとうー!」
親戚一同「ぼっちくん!今日から君もファミリーの一員だ!よろしくね!」

おれ「アハハ…アハハ…」

結婚の挨拶、ライン通話で秒で終わりがち!!!!

というか、おれ自身は妻氏の横でへらへら笑っていただけなのだが…!!(笑)

もちろん家によって違うと思うけれど、あまりにもさっぱりしていて拍子抜けである。

香港人は年齢や家族間で上下関係の概念がないので、日本みたいに「娘はわが家の所有物」みたいな感覚は無い。

そのため、妻氏いわく「娘の結婚を(許す・許さない)と親が上から目線で決めるようなことはあまり無い」そうだ。

もちろん反対されることもあるのだろうけれど、あくまで親しい友人のような距離感から諭されるような感覚みたい。

結婚するしないの決定権を親が持っているというのは、日本独特の家父長制度のなごりなのかもしれない。



以上!香港人妻氏との結婚生活あるあるでした。

こうして書いていくと、つくづく、香港人妻氏とおれは正反対の性格や価値観を持ってるなーと思うのだ。

特におれは日本の中でも田舎出身で、保守的な村文化が当たり前の環境で育ってきた。(そういうのが嫌で田舎を出て旅してたのもあるが)

だから、大都会香港で幼少期からインターナショナルでビジネス思考な感覚を身に着け、

「私は何にだってなれるし、どこへだって行ける!」

っていう絶対的な自己肯定感を持って育ったようちゃん氏の事を、尊敬したりうらやましく思ったりもするのだ。

しかし、それはようちゃん氏から見ても同じなのだと思う。

彼女からしたら、日本の田舎で自然に囲まれて育ったおれの、気が抜けたほどのんびりとした生き方が、逆に魅力的に映るのかもしれない。

夫婦とはお互いの足りない部分を補い合う存在なのだ。

俺達にとっては、香港と日本の国際結婚という形こそ、そのピースがうまくかみ合う状態であったというわけさ。

ようちゃん氏がその能力の高さと自信たっぷりな性格でダメダメなおれをいい方向に導いてくれるように、

おれもまた、彼女をいい方向に導く存在でありたいものだね…



…みたいな話を妻氏にしたら

ようちゃん
ようちゃん

お前の存在?
ブサイクな犬飼っとるみたいな感じやで?

って言われました。(びぃぃぃぃぃえぇぇぇぇぇん!!!!!


そんなところです。

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