誰得!おれ氏の2021年のアートワークを紹介する話。


ナマステ!ぼっちシンガーです。
路上ライブで世界一周の旅を終え、現在は東京で音楽活動中。
好きな事を好きなだけ語るだけのブログです。
さようなら2021年。
皆さんにとって今年はどんな一年であっただろうか?
僕にとって今年は『創る』年だった。クリエイターとしての自分に目覚めたって言うか?(窓の外を見つめながら)
コロナでライブとか旅とかできないし、休日はひたすら引きこもって創作活動だよね。休んでなんていられないからさ。
たまにアニメを見たりもするけど、一息ついたらまた創作活動。休み休みアニメ見て創作…
しつつ続きが気になってアニメ見てアニメ見てアニメ…
そんな一年だったよ。
この記事では、そんな敏腕クリエイターを気取るだけのただの萌え豚ブロガーのおれが、
今年創った音楽を一人で紹介して一人悦に浸る、そんな誰得記事だよ!!
もくじ
1月『青春衛星』
まず2021年最初に制作した曲はこれ。
イントロのギターリフを思いついて、そこから作っていったんだ。たしか。
高校生くらいの時、退屈な授業を聞き流しながら窓の外から空見てて、キーンと高い空に人口衛星が見えてた。
そんなワンシーンの思い出があって、そこから派生して学生時代の疎外感とか不安とか孤独を歌詞にしてみた。
すげぇ爽やかな曲に聞こえるけれど、歌っているのはそんな葛藤にまみれた青春時代。
まぁ順風満帆な人生にロックンロールは鳴らないからね。(決まった…!!)
3月『バンドマンだった』
大学時代は軽音楽部に入ってて、音楽にのめり込んでた。
今年はあの頃の部活の、最後の卒業ライブから10年。
もう疎遠になったあいつやあの子に、なんか遠くから、メッセージを投げかけられないかと思って作った曲。
みんなちゃんと大人になっていくのに、ひとりまだ校庭の隅でかくれんぼを続けているような独りよがりを歌った歌詞を書いた。
まだまだ音楽というおもちゃで遊んで踊って構ってほしい、そんなイタくてキモい自分のエゴが爆発した一曲になった。
まぁ綺麗なだけの人生にロックンロールは鳴らないからね。 (また言う)
4月・デモ音源『バンドマンだった』発売。
そろそろ曲もたまってきたし、一回CDにまとめとくか~とか思って作ってみたデモ音源。
思ってたより買ってくれる人がいて、うれしかったなぁ。ありがとうございます。
今回のCDでは、ジャケットを印刷会社にお願いしてみたり、BASEで通販サイトを作って販売してみたり、いろいろ新しい試みをやってみた。
作ってみて気付いたことは、今の時代プロもアマチュアも垣根はないって事。
これまでは曲のPRもMV制作も通販サイトも、一部のプロミュージシャンのみに許された特権だったけれど、いまやYoutubeやBASEで個人で全然好きにやれる。
タワークラウドってやつを利用して、SpotifyやApple musicなどのサブスクサービスに自分の曲を登録する事だって出来る。
工夫次第で誰でも自分の『大好き』を表現できる時代だ。発信しないなんてもったいない。
6月『灰色のユートピア』
編集が恐ろしく時間がかかった。3億時間くらいかかった。多分今年一番MV作るのが大変だったやつ。
この頃、いじめで自殺?事故死?した女の子のニュースがあった。
その彼女は、誰にも明かせない苦しみや悲しみを絵に描いていた。
僕自身いじめられた経験があって、音楽で自分を表現することでなんとか生き延びることが出来たから、辛かった。
もし彼女が絵を描くことに支えられて、描くことが彼女が生きるための、存在するための武器になっていたなら、なんか変わっただろうか?
誰も君には興味ないから、好きに自分を表現していけばいいんだって、今苦しんでいる人たちに伝えたくなった。
そんなことを歌っている。
7月『18歳と帰省』
アニメ見てて、突然の夕立、雨宿り二人駆け込んだ神社、ヒロインの制服が濡れてて主人公がドギマギ…
そんな超絶ベタなシーンが流れて。
そこから連想して、高校、大学の事など思い出して、2時間くらいで一気に書き上げた曲。
はい。ゲスな曲です。
まぁ清潔清楚な人生にロックンロールは鳴らないからね。(何度でも言う)
MVはようちゃん氏を伊豆に連れ出し撮影。
とにかく動画素材をたくさん撮ってシーンを増やし、テンポよく切り替えて躍動感を出す手法がうまくできた。
最初の入道雲とかマジ最高。(自己満)
9月『夏の宇宙と無人駅』
夏の終わりの滑り込みギリギリアウト!な9月に公開した真夏の歌。
昔(高校生の時だったかな?)、夏に山奥の湖に釣りに行った帰り道、
1時間に一本しか電車が無い様な無人駅で電車を待ってて、夕焼けやトワイライトがめちゃくちゃ綺麗だった。
それ以来、夏というとあの無人駅で見た夕暮れ時間を連想してしまうんだけれど。
あの時の景色をそのまま詰め込んだような音楽ができた。
ふらっと旅した千葉県銚子市の銚子電鉄あたりが、そんなこの曲のイメージにぴったりだった。
そして、海岸で歌い踊る様を自撮りするのは羞恥の極みであった。ドМ心くすぶられる映像になった。
9月『ライフイズパーティー』
タイトルでわかる『こいつ絶対アンディモリすきやろ』感。
ようちゃん氏に『冬から長野で働くから』と告げられた時に出来た曲。
ただ別居になるだけではあるが、この世の終わりのように大袈裟にわめき悲しんだおれ。
そのセンチメンタルそのままに、これまでの人生の中での、様々な別れのシーンも重ねて思い出したりして、歌詞を書いた。
「君はシザース、僕の心はパーで。」はジュースじゃんけんのこと。
これまた夏っぽい曲だったので早く上げたくて、動画は簡単にスライドショーにしたが、色合いはこだわった。
12月『サイレントナイト ロックンロール』
クリスマスの浮かれた街の雰囲気に取り残されてそうろう。
疎外感を感じるおれ達のためのロックンロールが歌いたくて作った曲。
曲作ってるときに銀杏ボーイズをよく聴いていたのもあってか、青春パンク色が強くなったけれど、
めちゃくちゃ伝えたかった曲のイメージ通りにできてうれしかった。
MVに登場してもらったのは地元の盟友、そうりょ。
20代半ばで脱サラして旅をして、人生を紆余曲折していた、当時の僕と同じような境遇を持つ彼。
内面からにじみ出る焦燥感や『今の人生も悪くはない。でもほんとにこれでよかっただろうか?』という永遠の葛藤をうまく表現してくれた。
楽しいクリスマスにそんな陰気臭い雰囲気の曲持ってくんなよ、と言われるかもしれないけれど、
心の底から幸せだって言える人生にロックンロールは鳴らなry)
まとめ(来年もいっぱい作るで)

以上!!おれ氏の今年のアートワークを紹介してみました。
いや~浸った。自己満足に浸りきったわ~!!
こうして創ってきたものを並べて一人『オウフ…これは名曲でござるぞ…デュフフフフ…』とほくそ笑んだりするのも創作活動の楽しいところだね。
来年も、マイペースにではあるが創って創って創りまくっていこう。
今年は7本のMVを公開したので、来年は10本を目標にやっていこう。
コロナ終わったらライブ活動もやっていこう。
そしてブログも毎週更新を続けつつ、一ヵ月1万PVを目指すぞ。(毎年言っている)
そんなこんなで、来年もよろしくお願いします!!
そんなところです。
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