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【日本よりも安全かも!!】世界一周の旅で訪れた、治安が良かった国4選の話。

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

グリュースゴット!ぼっちシンガーです。
路上ライブで世界一周の旅を終え、現在は東京で音楽活動中。
昔の旅の話を鼻息荒く語っては、若者たちに煙たがられるよ!



さて、いつも世界一周の旅の話をすると、

物を盗まれたり路上ライブで罵倒されて泣いた事くらいしか思い出がなく、

美しい絶景も旅仲間達との友情も全くないおれ。


『世界一世界一周に行きたくなくなる系ブログ』として

各国の観光協会から目の敵にされている当ブログである。


「世界の旅なんて、なんか危険そうだし、出会いって言っても旅人界隈ってなんか陰湿キモオタばっかみたいだし、行く気失せるよね。」


意識高い大学生達のやる気と好奇心を削ぐ事が、当ブログの主な活動目的となっているわけであるが。



まぁ、そうはいっても、

どの国でも危険と隣り合わせのスリリングな旅をせねばならない訳でもない。

逆に平凡すぎて宿に引きこもってポーンハb…

配信コンテンツを通じて知的好奇心を満たすことに終始してしまうくらい安心安全、無添加無農薬な国もたくさん訪れてきた。

今回は、このブログの読者である(と願っている)世界一周旅を目指す女子大生なみなさんにもおすすめできる、

下手したら日本より安全なんじゃね?ってくらい治安の良かった国々を4つ

紹介していくよっ!!

おまいら準備はいいかっ!!錨を上げろ!出港だ!!!


「お”お”ぉぉぉぉ!!!!!!」

くっ…図太い声…  野郎しか見てねぇ…!!




※僕が実際訪れた実体験から紹介するセレクションとなっています。実際の治安ランキングとはかけ離れた国も入っているので、参考までに。

オーストラリア

ワーホリで1年間滞在したオーストラリアは、健全な青少年の象徴、みたいな国だった。

その理由は、オーストラリアはお酒にめちゃくちゃ厳しいから!!!

日本で治安の悪い場所というと、飲み屋や繁華街の近くが多い。

悪名高い足立区とかだと夜街を歩く人の半数以上は割れた一升瓶を所持しているとか月曜から夜更かしで言ってたし(嘘)、

酒は人を狂暴化させ、常に喧嘩やトラブルの原因になる。

しかし、オーストラリアではそんなトラブルはまず、起こらない。

まず、お酒の販売ルールがめっちゃ厳しい。

日本だとコンビニでもスーパーでもどこでもいつでもお酒を買えるが、オーストラリアはRSAと言う資格を持った限られた店舗でしか酒類の販売が許されていない。

また、そんな専門店でも夜22時までしかアルコールの販売が許されていない。

なので深夜までお酒を飲もうと思えば、バーやクラブに行く必要があるのだが、

入店時にはパスポートやIDのチェックが厳密に行われ、泥酔した輩は即、マイクタイソンみたいな警備員につまみ出される。

公園など公の場での飲酒も違法なので、日本みたいにヤンキーたちがお酒を飲んで深夜にバカ騒ぎしている、なんてこともない。

基本平日は日が沈んだらみんな帰宅、シドニー中心地でも深夜になるとしんと静まり返るほど健全な国なのである。

おれは昔一度酔っぱらって、家まで帰る途中にシドニーの雑居ビルの隙間で朝まで寝てしまったことがあったのだが

さいふもケータイも全く無事であった。

(運が良かっただけなので、良い子は絶対に真似するなよ!というか、オーストラリアでは泥酔して道端で寝てるのが見つかったら罰金なんだよ!この犯罪者!)

繁華街の治安に限れば、日本よりも安全な印象の国であった。



オーストリア

カンガルーがいない方の国、ヨーロッパの中央に位置するオーストリアもめちゃくちゃ安全だった。

まず、人があんまりいない!!

首都ウィーンでも日本の片田舎の地方都市、くらいの規模しか人口がおらず、街はこじんまりしていて

「すれ違うやつらだいたい友達!」

みたいに知らない人でも笑顔で挨拶するような、アットホームな雰囲気のある国だった。


そんなオーストリアの治安の良さを象徴しているな、と思ったのは、電車の乗り方。

なんと、オーストリアの駅には、改札というものが無いのだ!!

一応チケットに入場履歴を印字するポストみたいなBOXがある駅もあるのだが、

ゲート式になっているわけでもなければ駅員が入場をチェックしているわけでもないので、実質素通りし放題。

電車内でちゃんと切符を買っているかチェックが入ることもあるみたいだけれど、おれは一度も経験しなかった。


『善良な我が市民たちならみんな払ってるでしょ。もし電車賃も払えないくらい困窮している人がいるなら、それはそれで目をつぶりましょうよ。』


て感じの、国民への信頼と福祉精神にあふれたオーストリアらしい仕様だな、と思った。



ちなみにお隣の国、ドイツでも電車の改札は素通りシステムであったが、

おれはドイツ南部の街でヤンキーたちにアジア人ヘイトされて泣きそうになった経験があり、

その腹いせとして、オーストリアを選びました。

ふふふ…今頃後悔してるだろうなあいつら…(まずこんなブログなんて見ていない)




香港

2019年ごろは中国政府の弾圧とそれに対する抗議で混乱していたイメージの強い香港だが、

普段はめちゃくちゃ治安がいい所である。

とにかく大きな都市で人出が多く犯罪が起こりうる死角がないのと、

裕福な人が多いので、そもそも犯罪に走る人が少ないのが原因だろう。

実際、世界競争力報告書(Global Competitiveness Report)のレポートによると、香港での安全指数ランクは世界8位で、日本の10位よりも上なのだ。




おれはようちゃん(香港人の彼女)の里帰りで一緒に香港を訪れたのだけれど、

ようちゃんの友達たちと繁華街で飲んで、「そろそろ帰るか~」となった時に、びっくり。

深夜0時を回っているというのに、女友達たちがみんな、一人でそれぞれ家に帰ろうとしているのだ。


おれ「え、お迎えとか来てないの!?送っていかなくていいの!?」

ようちゃん「え?なんで?日本でもそんなことせぇへんやん?なにかっこつけとるんや?」


海外で深夜の一人歩き、しかも女の子なんて、ワニ園に投げ入れられた子羊みたいに絶望的な状況である!

長く海外旅をしていたので、おれはそんな認識だったが、どうやら香港では日本同様普通の事らしい。

なんてこった…!い、いや、別に彼女の友達にいい所見せようとしたわけではないぞ!!

とにかくあそこまでの大都市で、女の子が深夜に独り歩きできる場所というのは、日本以外に見たことないな。



スーダン


最後に紹介するのはスーダン!!


「は!?内戦が続くアフリカの火薬庫・アメリカからもテロリスト指定国家とされ、渡航勧告がたびたび発令されるスーダンが治安の良い国!?冗談ぬかすなこのペテン師が!!」


と発狂してはGoogleのカスタマーサポートに誤情報の掲載として通報しようとしている皆さん!!


ちょっと待ってっ!!!!通報だけは止めてぇぇぇ!!


いやぁね、ここまでは他のブログ記事などでも取り上げられているような、有名な治安の良い国々を紹介してきたわけであるが。

おもしろくないじゃん!!そんな情報ググればいくらでもでてくるじゃん!!

実際旅してきた中で感じた、データでは測れないリアルを書きつづってこそ、ブログじゃん!!!




いや、スーダン!体験談でしかないけれど、

マジで周辺のアフリカ諸国に比べてめちゃくちゃ治安いいんだよ!!

まず、スーダンの入国歴があるとアメリカに5年間入国できなくなるくらい、他国との関係がよろしくない国であるから、外国人が全くいないの!!

なので街ゆく人にも「へへへ…金持ち外国人からぼったくったるで…!!」と企むような輩が皆無。

外国人を狙ったスリや強盗も聞かないし、

とにかく人々が超絶優しい

まさに与える美徳を重んじるイスラム教の鏡みたいな国だった。



おれはエチオピアからスーダンに陸路入国したんだけれど、入国早々、人々の素朴なやさしさに涙しそうになったんだ。

入国管理局(というかただの藁ぶき屋根の小屋)を過ぎると、現地人が話しかけてくる。



「ヘイ旅の人!町までのバスかい!?こっちだぜ!ついてきな!」

おれ「お、おう…」

バス停まで案内してもらい、

「それじゃあね。よい旅を!」

おれ「…!!!!!???」



その後、バスに乗っても

ググるおれ「(なるほど…チケットの正規価格は60ポンドね…)すいません大人一枚!」

乗務員「チケットは60ポンドだ!」

おれ「…!!!???」








・・・・え?




「いや、普通に道案内されただけ、普通にチケット買っただけじゃん?」って?


なにをいっている!!!!

これ、アフリカではものすごく慈愛に満ちた聖人のような行為なんだぞっ!!!

これがエチオピアなら・・・


「ヘイ旅の人!町までのバスかい!?こっちだぜ!ついてきな!」

おれ「お、おう…」

バス停まで案内してもらい、

はい!!案内されました!!あなた案内されたよね!!?サービスを受けたんだからチップだ!!チップをよこせ!!え、10ブル(30円)だけ!!?安すぎるよ!!君は対価に見合った額を払わねばならない!!1000ブルだ!!早く払え!!」

おれ「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!!」

バスでは

ググるおれ「(なるほど…チケットの正規価格は100ブルね…)すいません大人一枚!」

乗務員チケットは1000ブルだ!それに荷物の代金で追加500ブル、おまけに君は外国人だから外国価格で追加500ブル!!

おれ「なんでだよ!!!???そんなの聞いてないぞ!!!!」

乗務員「いやなら降りたまえ。まぁこんな砂漠のど真ん中で降車して、どうなるかは知らんがな…!!フハハハハハ!!!!

おれ「ふぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!!!!!」


となるのだからっ!!!!!!!涙



まぁ、アフリカの中でもエチオピアのぼったくり精神は特にひどかったので、なおさらスーダンに入って

『金ヅルとしてではなく、普通に人間として接してもらえている感』

を感じて、感極まった。

道を歩いても

「旅の人!お茶でも飲んでいけ!」

と紅茶をおごってくれたり、

「ご飯食べてけ!」

と家に連れ込まれ、そのまま追いはぎ強盗されるのかと思ったら普通にごちそうを振舞ってくれて終わったり、

純粋にいい人だらけの国であった。



現在スーダンは南スーダンとの紛争中で政治も不安定なので、いつどこでテロなどの被害にあうかは分からない。

そういう面で、全面的に渡航をお勧めするわけでは無いけれど。

旅行者が合いやすい窃盗や詐欺などの軽犯罪については、周辺国に比べてかなり少ない印象の国であった。



まとめ

以上が、おれ氏が旅をしてきた中で感じた、下手したら日本よりも治安がいい国である。

まぁ所詮、どこの国でも犯罪に合う確率はあるわけで、絶対安全な国なんてものは存在しない。

だから、


「オーストラリアでも酔っ払いに絡まれたんだけどっ!!」

「スーダンでも詐欺られたんだけどっ!!」


というひとがいたら連絡してほしい。

速攻で記事を書き替えて、


「え?海外で日本より安全な国なんてあるわけないじゃないですか。まずご自身の危機管理能力の無さを改めるところから始めてみては?」



玄人旅人マウントを取ろうと考えています。

とにかく、いくら安全と言われている国でも、ここはヤバい、と言われる地域やストリートが一つや二つはあるもんだ。

夜間の一人歩きや人気のないエリアの散策は避けて、常に身の安全を第一に考えて旅しろよな。


そんなところです。





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