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【世界一周経験者が語る!】旅で出会った旅人にお勧めされた、おれ氏が今行ってみたい国の話

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

オラ!ぼっちシンガーです。
路上ライブで世界一周の旅を終え、現在は東京で音楽活動中。
昔の旅の話を熱く若者に聞かせては、承認欲求を満たすよ!

さて!現在(2020年4月)、我々はコロナウイルスの猛威に耐えるため、自宅待機を要請されている状況であるが、いかがお過ごしでしょうか?

きっとここにやってきた人というのは、家の外に出ることもできずにただぼーっとSNSを流し見たり、Xvi〇eosを眺めるのにも飽き、怠惰で平坦な日常に流されては生きる意味を見失い校舎の窓ガラスを割り歩きピンボールのハイスコアを競い合うのにも疲れてたどり着いたこの部屋

「世界の絶景でも見てやるか~」

とこのサイトを開いてくれているんだと思うが。



ごめん!!今回は、絶景紹介というより、おれが旅中にほかの旅人からおススメされたスポットについて書いていくだけだから!ただおれが行きたいって場所を鼻息荒く語るだけだから!

でもいいだろ!?世界一周経験者も訪れたことがない穴場スポットを紹介するんだ!

絶対ガイドブックなんかには載ってない奴だぜ!??どうだ凄いだろ!!??

よし分かったら行儀よく自宅待機しやがれ!!そして盗んだバイクは返しやがれ!!



そんなで、『中国もアメリカもロシアも行ったことがない癖に世界一周経験者を語ってはマウントをとる系シンガー』のおれは、鼻息荒く旅中の記憶を思い返していた。

そして、他の旅人に聞いた膨大な数のおすすめスポットの中から、おれ氏が行ってみたかったけどいけなかった場所ベスト5を選定するのである!!

「死ぬまでに行きたい世界の絶景」みたいな記事にしたい。

皆さんは「死ぬまでに行きたい世界の絶景」という本をご存じだろうか?

世界中の絶景スポットが美しい写真とともに掲載されている本であり、なかなか行けない秘境やガイドブックに載らないようなマイナーな場所についても紹介されている。

そのことから、著者の詩歩さんという人はとんでもない玄人旅人なんだろうな(勝手に北斗晶をイメージしていた)、と思っていたのだが。

実はこの本は詩歩さんが訪れた場所を紹介しているのではなく、訪れてみたい場所を紹介している本であることを、そして詩歩さんという方はゆるふわ猫耳女子大生であることをあとから知って驚いた。

どうやら写真は旅仲間に譲ってもらったり、購入したりして書籍化したらしく、文字通り著者自身が「死ぬまでに行きたい世界の絶景スポット」だったというわけだ!





今回の記事では、おれも彼女のように素敵に読者の皆に旅のすばらしさを紹介したい!

ただ、おれは資金力も無ければ写真を募るような人脈も人望も無い底辺クズニートなのは、ここの読者の皆なら十分承知のはずだ!

なので今回は、旅人の話を聞いて俺が想像したその場所のイメージを、絵にして掲載してみたいと思う!!


なぁに、心配はいらん!


俺は中学生時代、全国児童絵画コンクールに入賞したやつと出席番号が前後だった程、アートには造詣ぞうけい の深い男なのだ!

その繊細で美しい絵に旅の情景をイメージしては、みんなと一緒にその場所に思いをはせていきたいと思うのだ!

それではさっそく、バーチャル世界旅行に、出発だっ!!!!!

第5位 「マダガスカル」

アフリカの右下に浮かぶ島国、マダガスカル

行ってみたいねぇ…!結構、アフリカ縦断中に出会う旅人から、その名前を耳にすることが多かった。

アフリカの中では比較的治安が良く、人々が温かいらしい。そして町は音楽とダンスであふれているとの事だ。

そして、島国だけあって独自の生態系が面白い国らしい。

イメージ画像を見ていただくとわかる通り、バオバブの木や野生生物たちが織りなす自然はまさに地上の楽園

どうだ!絵からその情景、イメージが膨らみ、行ってみたくなっただろう!??

第4位 「ウクライナ」

ヨーロッパを旅する極貧底辺低所得風バックパッカーなら、必ず一度はお勧めされる国、ウクライナ

インテリリッチパッカーのはずのおれでも、ヨーロッパ周遊中に出会った旅人10億人くらいにお勧めされたほどだ。

その理由は何といっても物価である。

なんと、宿が一泊500円程度レストランの食事が一食200円程度で食べられるらしい!

しかも画像を見ても分かるように、料理は洗練されていてとてもおいしいらしい!


物価が異常に安いそのわけは、2014年に起きたウクライナ危機やロシアとのクリミア問題による急激な通貨価値の低下が原因であり、おおっぴらに喜べるものではないのだが。

ただでさえ物価がくそ高いヨーロッパ。

その経済格差に心を辟易させた我々には、ウクライナの存在はオアシスと言えよう。

べ、べつに美女とお近づきになりたいとか、そういうんじゃないんだからねっ!!

第3位 「南極」

旅人同士、異国の宿で仲良くなったりするとよく、「今まで言った国で一番良かったのはどこ?」という話をするのだが。


とある国のゲストハウスでの出来事。


その日も宿で出会った日本人の女の子に、いつものようにその質問を受けたおれ。


「おれ?そうだな、おれはアフリカかな~危険なんだけどやっぱ人類の起源を感じるっていうか、パッションがあるっていうか?(遠くの空を細目で見つめながら)


と、いつものように得意げに語っては


「え、ア、アフリカ行ってたんですか!?ぼっちさんすごい!」


と言われて承認欲求を満たそうとたくらんでいたおれであったが・・・・


「あ、アフリカ良いですよね!私もコンゴとか中央アフリカとか行ってました!人がすごく優しくてびっくりで!」

(くっ!アフリカの中でも俺も行ったことがない秘境の国々を訪問しているだと…!?)

い、いいよね~!じ、じゃあ、旅子さんは?どこが一番よかった?

(ふっ…どうせヨーロッパとか南米とかだろ?)」


「ん~私は…

南極ですかね。」



「あぁ南米ね~。俺も行ったなー!マチュピチュトレッキングやウユニ塩湖…





え!?

極!!!???

南極!???

あの、南極物語の南極!???

え、地質学者様か何かでいらっしゃいますか!??」




「あ、全然!ちょっと高いけど、誰でも行けるんです!でも、もうほんと地球ーー!って感じですごい感動しました!」



まじ驚いた。南極って、学者とかじゃなくても普通に行けるらしいです…!!!

気になるお値段、11日間で73万円なり!!!!!!

とにかく、白銀世界に沈みゆく夕陽がとんでもなく美しいらしい。

イメージ図をみるとお分かりのように、コウテイペンギンやアザラシ、クジラなどの野生生物も見られるらしい。

僕もIT業界で一山当てたら行ってみたいと思います。ブログしかやったことないけど。



第2位 「パプア・ニューギニア」

少し旅慣れした旅人なら東南アジアや、もっと足を延ばしてオーストラリアなどは行ったことがある人も多いと思う。

しかし、そのアジアとオセアニアの間、太平洋のど真ん中に。

秘境の密林生い茂る島国があるのをご存じだろうか!?

そう、それこそがパプアニューギニアである!

ジャングルではゴクラクチョウに代表される多種多様な生態系、海では美しいサンゴ礁が織りなす海底の楽園。

スキューバダイビングやバカンスで訪れる欧米の旅行者も多いそうだが、

旅人から聞く話によると、この国の一番の魅力は、太古から変わらない暮らしを続ける原住民族のミステリアスな存在なのだそうだ!

パプアニューギニアに存在する部族・民族の数は1000を超えるといわれ、そのそれぞれが独特の文化と言語を持つ。

中には数十人だけのコミュニティを維持しながら外界との接触を拒み続け、彼らにしか理解できない固有の言語を使う部族もいるらしい。

また、2014年には魔女狩りの文化が未だ残っていることが報告されたり、20世紀半ばまで人食いの文化が残っていたとも言われている。

まさにロストワールド…オーストラリア・ケアンズから一時間半で行けるとは思えない、失われた楽園である…!

しかし近年の急速な発展により、これら原住民の言語と文化のほとんどは21世紀中に消滅するとも言われている。

急げ!歴史の証人となるのは君だ!!

第1位 「アルゼンチン(パタゴニア)」

画像使用PAKUTASO(無料写真素材)https://www.pakutaso.com/

うわぁぁぁぁ!!!


ベタなの言っちゃった!!

また玄人旅人な人たちから「世界一周語るならパタゴニアはマストだよね」とか言われちゃうよ…!


否!やはり旅人たるもの、パタゴニアはいつかは行ってみたい。

そう、アウトドア用品のパタゴニアの、あのパタゴニアだ!

あのロゴの山がフィッツロイっていう有名な山で、あの景色を見るために世界中から旅人が集まるらしい。

南アメリカ大陸の最南端に位置するその場所を目指し、広大な荒野、ひたすら伸びる一本道をヒッチハイクをしながら進む途方なき旅…

その旅路を人は、”世界の果てへの旅”と、例えるのだ。

キャーーーかっこいいーーー!!!!



「ぼっち部長!お帰りなさい!」

「あぁ旅子君。しばらく休暇をもらってしまい、すまなかったね。」

「いえ、気にしないでください!それで、この休暇はどちらへ?」

「あぁ、ちょっと…(遠い目で旅路を回想しながら)

”世界の果て”まで、ね。」

「部長…(キュン//)」



とか言いてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
君の心のフィッツロイモルゲンロートしてぇぇぇ!!!!

旅ロマン凝縮の地!!見逃すな!!

まとめ

そんなで、鼻息荒くベスト5を発表し終えたおれ氏。

脳内世界一周を終えた帰国後、オフィスに戻って新入社員にちやほやされながら旅の自慢話を語るところまでを綿密にシミュレーションし、満足して筆をおくとする。

こう魅力あふれる世界の国々を紹介して、自宅待機中の諸君の、外出したい欲求を掻き乱してしまっていたなら、すまない。

皆、外出したい気持ちはマウンテンマウンテンだと思うが、今はグッと我慢、そしてStay homeだ。

そんな時は、実際の旅がいかにつらくて孤独で汚くて危険あふれるものなのかがよく書かれた、おれの昔の旅ブログでも見て気を休めてくれ。

きっと、もっと引きこもっていたいな、と思ってくれることだろう。




そんなところです。

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