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【マラガから西へ/スペイン】ついにアンダルシアのひまわりをハントしに行く話

2020年5月13日

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今日の旅の一曲!ランタンパレードの “甲州街道はもう夏なのさ”!
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昨日、ついにスペイン、マラガに到着したおれ!

今日は、ここアンダルシアにやってきた最大の目的である「ひまわり」をハントしに行くのだ!!!!!

ひまわり油の原料にするために、このアンダルシア地方では大規模なひまわりの栽培がされている。

初夏に二週間だけその花が咲くと、丘を埋め尽くす広大なひまわり畑の、黄色の絨毯を敷いたような美しい景色がみられるのだ!

しかし、もちろんこれは観光用では無いため開花のタイミングや、植える場所も毎年変わったりとネットには出ない不確定な部分が多い。

うーぬ、これはもうとりあえず行ってみるしか無い!!!

おれは情報を集めるため、宿の小柄でかわいいお姉さんに聞いてみることにした。

「ハーイ!!君のパンツの色を…じゃなかった、ひまわり畑の見られる場所を教えてくれないか?」

「気持ち悪いわ。ちょっとまってね!」

彼女は宿のオーナーのおやじに確認してくれ、その人がネットで、スペイン語でいろいろ調べてくれる!!

「うーん…彼女のパンツの色はネットには出てないようだね…ちなみにひまわりが見られるのはタバという田舎の村らしいよ!」

「おぉ、そうですか!グラシアス!おねぇさーん!!ここに変態が!!」

タバという街はここマラガと、この州の州都であるセビージャという都市のちょうど真ん中、ここから150キロほどの場所のようだ。

一応乗り継ぎながらバスででも行けるようだが、少しでも節約したいおれ!

ヒッチハイクでタバを目指すことにした!

マラガを後にし、北に行く車が通る高速道のインター付近を目指して歩き出す!

郊外へ出ると、あ!あった!!!

DECATHRON!!!でかとろん!

飛行機への手荷物の関係で、泣く泣くテントをドイツに置いてきたおれ。

ここから新たに始まるアンダルシアの旅に向けて、新たな相棒となるテントを購入!!

ほんまにデカトロンは安くて、アウトドアグッズが充実しているので大好きである!あぁ、生まれ変わったらデカトロンになりたい…

そして、おニューのテントをぶら下げて、嬉しくてテントの歌など口ずさみながら(B#m7)インターへ向けて再び歩き出すと、

む!!

ここは!!

スペインリーガエスパニョーラ、マラガCFのホームスタジアムだ!!!

ミュンヘンのアリアンツアレナとか見たからかな?思ったより小さい!カマタマーレ讃岐のホームスタジアムよりも小さいじゃないか!!とか優越感に浸ったりしたおれ。

しかし、周りを歩くと、試合でもなんでもないのに買い物帰りのお父さんが子供とペアでマラガの縦縞ユニフォームを着てたり、あたりのバーに掲げられた、サインだらけの古ぼけたチームフラッグなんかを眺めると、やはり100年近いチームの、歴史の深さを感じる。

この気取らないサイズのスタジアムが、逆にいい味出してるなぁとか感じる。

うむ、ヨーロッパ、大きめの街はたいがい有名なサッカーチームを持ってるので、サッカーファンにはいちいちたまらん!!

州都、セビージャには日本代表清武が所属することになっている。

このスタジアムで、アウェーに乗り込んだ清武がアンダルシアダービーを戦うんだなぁとかイメージすると、も、燃えるわ…!!!

そんなで、一人きよたけコールなどして白い目で見られながら、眩しい太陽のした、宿から実に5キロほどの道のりを歩き続けたおれ。

つ、ついにインター手前の幹線道路までやってきた!!

はぁ…はぁ…もう正味今日はよく頑張った、とぽかぽか温泉で汗を流したのちの売店のよく冷えたのどごし生でいい気分で髪を束ねたはだけ浴衣の女の子とユルい卓球でもという気分であるが。

否、本当の戦いはここからなのだ!!

とりあえず、この高速道を北にまっすぐ行ったアンテケーロという街が、目的地のテバに一番近い街となる!

うむ、この灼熱のスペインでヒッチハイクったぁ、おれも無謀な旅を選ぶものだ…

イタリアでは丸2日間、車を止められずに泣きながらローマに帰ってバスに乗るという屈辱を味わったおれ。

そう、ヨーロッパでヒッチハイクというのは、並大抵の覚悟ではなし得ない荒業なのぇある。

しかしおれはあの暗黒世界エチオピアでもヒッチハイクで旅をしてきたほどの屈曲な玄人旅人(2回だけやけど)。

例え何時間と車が止まらなかろうと、不動明王のごとき強き信念で、達成してみせるのだ!!

と、ブログ用に強い意気込みを一人ぶつぶつ語りながら、ノートに”アンテケーロ”と書き込み、親指を立てて手を挙げた

瞬間!!!!!

ブルルン

え?

なんか車止まったけど。

あれか。高速入る前に空気圧のチェックしとこか!とか、そういうあれだな。あ、そうかあれか!?バカップルの車か!?

「たびおくんっ!見て、高速道路の入り口で、ヒッチハイクしてるひとがいるよっ!」

「あ、ほんとだ。今の時代、ネットでカーシェアリングが基本だってのに、きっと無駄に大変な思いして、玄人旅人を気取ってブログで注目されようとでもしてるんだよ。」

「そうなんだぁ!大変だねっ☆それより、たびこ高速道路乗っちゃう前に一回、ちゅう、したいなぁ!」

「え?もう、仕方ないなぁ。ちょっと脇に止めるよ。…ブルルン よし。ほら。(ちゅ)」

「きゃ!うふふ。よーし、れっつごーだね!! …あ、大変、サイドミラー見て!くろーと旅人さんが走ってきてるよっ!?」

「あー!きっと俺たちが止まってくれたと勘違いしてんだ。きっと思い込みの甚だしい自意識過剰ブロガーなんだよ!すぐ出すぞ!(ブルルン!)」

…とか言うやつだロォォォ!!!!!!!絶対そうだ!!逃がすかこの野郎!!!!
滑り込みで乗り込んで、日帰り神戸ドライブデートののちの六甲山で夜景コースで今日は遅いからって姫路あたりのラブホまでの、その道中全部付き合ってやるぞォォォ(彼女なし男の妄想する中四国リア充ドライブデート)!!!!!

タカタカカ!!!!!!!

「おらぁぁぁ!!!!!」

ガチャ

「乗ってくかい!?」

「神戸ルミナリエかぁぁ… えつ?」

なんと!!!!!
1台目でヒッチハイク成功だぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!

「えっ!日本人なのかい!?」

走り出した車の中で、自己紹介をする。

乗せてくれたのはセルヒオさん(だったと思う)というおじさま。

スペイン人は英語を喋るひとは少ないんだけれど、彼は流暢に話した。

おれがフロムジャパンと告げると、彼は嬉しそうな声で驚いた。

「僕の奥さんは、日本人なんだよ!!」

な、なんと!!!!

とても素敵な偶然!!セルヒオさん(確か)は日本人の奥さんと、”ハナちゃん”という娘さんがいるのだそう!今は家族でイギリスに住んでいて、今回仕事で単身、彼の地元であるスペインに戻ってきているのだそうだ。

「若い頃にイギリスで英語留学をしていてね!その時に妻と出会ったんだ!最初は僕の地元であるスペインで一緒に住もうと話したんだけど、彼女はイギリスの方がいいみたいで、そのままイギリスに住むことにしたのさ!」

彼曰く、奥さんはティピカルな日本人なので、スペインの情熱的な人々の空気感が肌に合わなかったらしい。

「決断権があるのはいつも奥さんだからね!彼女がいつも言って笑うよ。僕はあれだって。”キン…フン… なんだっけ?フィッシュのプー。」

「”金魚のフン!?”」

「あ、それだ!ははは!」

気さくに笑って見せたけれど、奥さんの意見を尊重してあげて、スペイン人らしい女性優先の、優しい決断が素敵だなぁとおれは思った。

「でもおれは、スペインのオーブンで気取らない雰囲気の方が、好きだけどなぁ。これまでドイツやオーストリアを回ってきたけど、きちりとした国民性が、個人的には合わなかったんだ。」

「あぁ、スペインは陽気で素敵な国さ!人々はホスピタリティと、家族を愛する心を持ってて、ゆとりがある。特にここらみたいな田舎の方はね!」

「あぁ、なんか、会社でもシエスタってお昼寝の時間とかあるんでしょ?いいなぁ!」

「うん、その時間を家族との時間につかったり、コミュニケーションをふかめたりするのさ。でも、最近じゃあまり無くなったけどね…」

なにやら最近はスペインも、イギリスやドイツの利益追求型社会が徐々に浸透してきて、都会ではほとんどそういうシステムはなく、不景気で仕事に追われてろくに時間も作れない人も増えてきたという。

利益効率と心のゆとり。

どちらが真に人間にとって大切なんかな。

利益効率追求型の先端と言ってもいい日本社会で育ったおれには、判断しかねる。

日本人はとても裕福。日本のメカは世界最高だ!といろんなところでよく言ってもらえる。とても嬉しい。日本という国をここまで押し上げてくれた人たちの努力の結晶だし、後に続かないと!と思う。

サラリーマン時代、目に見える数値を追って、文字通り身をこなにして働いてきた。

ろくに休みも取れなかったし、ストレスも多かったけど、目的をもって必死に生きてんだなぁって感じが、わりと嫌いじゃなかった。

仕事は二の次!人は趣味や家族のために生きるべき!という価値観が絶対に正しいとは、おれは思わない。

でも、旅をして、お金や、数値に見えない幸せな生活を送る人たちにもたくさん出会った。

ネパールの山の中で、アフリカのスラムの軒先で、死海の寒村で。

育ってきた価値観からぶっ飛んだところでへらへらなんの心配もなく笑えている彼らを見て、羨ましくも思った。

旅で得られた大きな財産だ。

きっと、自分の中で、社会のシステムや世間体に惑わされない、ぶれない天秤を持つことが、大切なんだろうな。

その分生きづらくはなるんやろうけど。

車は乾いた岩山や、黄色い小さな花をつけた草木の揺れる草原を越えていく。

まるでアフリカやイスラエルの時のような、ワイルドな景色。

「僕の借りてるアパートはここで降りるんだけれど…もう今日の仕事は終わったから暇だからね。アンテケーロまで行ってあげるよ!」

「ぇぇぇえええ!!いいんですか!!!??」

「お腹空いてるかい?レストランでも寄ろう!おごるよ!」

「えぇぇぇいいいいんですかぁぁぁぁ!!!!」

優しすぎますセルヒオさん(のはず)!!!

朝から隕石みたいに硬い丸パンしか食べてなかったおれ。

お言葉に甘えることにした!!!

「奥さんの実家の神奈川で、たくさんの知らない日本人に助けられたからね!ただの恩返しさ!」

と話してくれる。

「はい、おれも絶対日本に帰ったら、何処かの誰かに必ずこの恩を返すよ!!!」

と言うと、優しく微笑んでくれた。

アンテケーロのインターに到着して、そのそばにあったこじんまりしたレストランに連れてってもらった!

日本人感覚からしたら、古い木の温もりと、テーブルクロスに置かれた小さな花がとてもお洒落なレストラン!

でも彼らからしたら大衆食堂って感じなのかな?4時過ぎの店内では普段着のおじいさんとおばあさんがビール瓶を開けて談笑してて、トラックドライバー風のつなぎのお兄さんが、ピラフみたいなのをがっついてた。

彼が前菜と主菜にパンがつくセットを頼んでくれて、ビールで乾杯!一杯くらいならスペインではどうってことないらしい。

最初に出たトマトの冷製スープは暑いこのエリアにぴったりという感じで、それが飲み終わる頃に出てきた豚肉のガーリック炒め(日本でいう生姜焼きみたいな感覚かな?)は、肉が超絶柔らかくて昇天しそうなほどうまかった!!!

「う、うまま!!うまままままま!!!!」

「白目むいてるけど大丈夫かい?これはスペインでよくあるメニューだよ!でも妻の作る日本食はもっとおいしいよ!」

「豚なんて久々に食べました!!はぁぁ!!なんておいしいの!!」




彼とはたくさんのことを話した。サッカーのことや食事のことから、国際社会や民族の歴史などなど。すごく話しやすい人で、滑るように時間が過ぎていく。

「カタルーニャやバスク、アンダルシアの人たちは、自分のことをスペイン人だ、とはあまり言わない。民族に誇りを持ってるからね!」

「あぁ、カタルーニャ人が独立を目指しているってニュースは見たことあるよ。」

「うん、大きなニュースになったけど、実際スペインから独立したいと本気で思ってる人は全体の2割くらいさ。マイノリティの発言は取り上げられやすいからね。民族意識は を強く持つのはいいけど、経済を考えると独立はすべきじゃない。彼らにとってもね。」

「うん、それに彼らが独立したら、レアルとバルセロナのダービーが見られなくなっちまう!!」

オーストリアの東海岸を、台湾人のションマと旅した時、彼も似たようなこと言ってたなぁと思い出す。

日本でニュースを見る限りでは、台湾は中国から独立したくてしょうがないけれど、中国の圧力がかかって出来ない、という印象を持ってた。

実際そんな構図もあるんだろうが、彼もまた台湾と中国の関係性について、今は中国からは独立せず経済的にいい関係を築いていくべきだと思う、と話していたな。

国際社会のリアルを知ることは、とてもおもしろい。ネットやテレビだけでは覗けない事ばかりだ。

世界は広いし、そこに住む人たちの数だけ違う価値観が存在してて、話を聞いてハッとさせられる。

こんなことばかり話すと暑苦しいやつだとか思われがちだけれど、自分がおもしろいなぁと思う事には素直でありたい。

アンテケーロは小さな田舎町。

「この時間でヒッチハイクは難しいかもよ!」

と、街のバス停まで乗せてくれた。

テバまでのバスを聞いてみると、なんとたった3ユーロで行けるという。

それなら乗っていこう、と、一時間後に来るというバスのチケットを買った。

彼も家に帰っても暇なのか、バスが来るまでの間も、ずっと話をしながら一緒に待ってくれて、午後6時のバスに、手を振られながら乗り込んだ!

ありがとうセルヒオさん(確かそう)!!素敵な出会いでした!!

テバにはほんの20分くらいで到着した!

丘の上に建物が密集した、小さな小さな街!


強い西日に照らされた教会や白壁の家々が、とてつもなく綺麗!ヨーロッパというより、モロッコとかの街並みに近い気がした(行った事ないけど)!



観光客なんてまず来るようなとこじゃないんやろな、道端であれやこれやと井戸端会議のじいちゃんばあちゃんの前を通り過ぎると、時が止まったように話をやめ、殺人犯でも見るような深刻な顔をして全員でおれを見つめてくる。

「お、オラ!」

と声をかけると、初めて表情を緩めて、

「オラ!」

と返してくれる。

「ひまわり畑を探してるんだけれど、知らないかい!??」

と、ケータイのひまわり畑の写真を見せてみる。

「ぁぁ!!& fnskslmcnshg$;&:”:&)/$/@29’sb!!!」

英語はまったく通じないけれど、この辺にはないよ、と手を振られている気がする…

別の軒先でビールを飲んでいたおじいちゃん連中にも尋ねる!

「$;&;&/)()/&;@;$!!」

渋い顔をして、おれのグリーンのポシェットを指差したり、遠くを指差したりしている。

読み取るに、ずっと向こうにあるけど、まだシーズンじゃなくて緑色だよ!みたいな感じか?

坂を上っていて声をかけたお兄さんは、少し英語を話してくれた!でも、

「ひまわりかい!?もうシーズンは終わったよ!どの畑も今はオリーブさ!」

という!

えぇぇ、もう無いのか…!??

とりあえず、広がる街の、丘の頂上まで登って上から眺めてみる事にした。乾いた岩肌を登る小道を20分ほど歩くと…




おおおお!!!!

な、なんて美しい景色なんだ!!!

眼下に広がる白壁の街、その周りを取り囲むのは小麦畑やオリーブ畑!

それらは、アンダルシアの広大な大地に違う色の絨毯を敷き詰めたように優しい色合いを見せていて、遠くで風力発電のプロペラがくるくると回る。

透き通るようにさわやかな風が吹き抜けて、乾いた草木を揺らす音、午後8時前の空はどこまでも澄んでて、この世界のどこまででも飛んでいけるような気がした!

う、美しい…!!

見渡す景色に、残念ながらひまわり畑はなさそうだ。でも、気にならない。この景色に出会うために、この時間にここに登るために、今日の出来事の一つ一つはあったのかな、なんて思わされる。

丘のてっぺんにはわずかに瓦礫を残す程度といった感じの小さな遺跡があった。大昔のイスラム王国のフォートらしい。

気に入った!!!拙者今日はここで眠るでござる!!!

すっかり殿様気分で、誰もいない草原の端、街が見渡せる絶景パノラマビューの一等地にプライベートルーム(テント)を取る!

買ってきておいたビールを開けて、景色を眺める。

9時を過ぎて、やっと太陽が優しいオレンジ色に変わりかけてきた。

気持ちよくなって、ギターを弾く。

酔いも手伝って、ポロポロと鳴らす自分のギターの音に心底陶酔して、君の透き通る声をもっと聞かせておくれ、などとギターに語りかける。末期症状である。

ここまでくるともう何も周りが見えなくなって、せつなさに胸を焦がしながら一人で歌う。

眼下の田舎の風景と、風車が回る感じが昔見た景色なんかと重なって、8月はもう帰らない、というフレーズが浮かんで、適当にアドリブを歌う。

後で聴くと恥ずかしいんだけれど、その時の風景や心情でないと歌えなかった歌、その瞬間だけのオンリーワンの作品ができるんだ。




優しさに感動し、美しい景色に心地よくなって、せつなさに胸かき乱し、忙しく素晴らしい1日だった。

憧れと寂寞のアンダルシア。

プラスチックみたいなおれの心。

あったかくなって、泣きそうになって、残りのビールを煽って歯磨きをした。

やっと暗くなった10時半の空には満天の星空。

ぺっと口の水を吐き捨てて、静まり返った街の小さな、でも何か温かい夜景を眺めた。

遠くの風力発電所の風車がそれぞれ軸の部分でライトを点滅させていて、田舎の闇にまるで星が瞬くように光っていた。

薄いガラスのように繊細な透明感の月が、控えめに浮かんでた。

風の強さにバサバサとゆれるテント。

気にせず目を閉じたら、いつのまにか眠りに落ちていた。

そんなところです。

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