スポンサーリンク

弱音しか書かない

2019年8月1日

スポンサーリンク

昨日からアフェンディと、オーストラリア人のソフィア、スウェーデン人のソフィア2、オランダ人のエレック、ブラントと一瞬に、レンタカーでランカウイ島内を回ったり、ボートでアイランドホッピングという島巡りツアーに参加したりしてるんだけれど。



みんな英語が上手すぎて、全くなに言ってるか分からない時が多すぎて、話に入っていけないんだ。。。

見よ、最高の笑顔を見せるみんなのなかでひとり、精一杯作り笑いを浮かべるこのおれを!!

あぁ、おれはもっと同レベルの英語でゆっくりとなら探り探りお互いの国の事とか話できてたのしいのに、みんなと来たら、まるでアメリカン青春ラブコメディドラマみたいに秒速10マイルくらいのスピードで話すんだ、、、

なんやと!10マイルやと!!??

10マイルってどれくらいや??
(Yahoo知恵袋より)
一マイル=1609m。
つまり、10マイルは、、、16キロ!!!
秒速16キロっっっ!!!!!!!!!!

「ねぇ。」

「秒速16キロメートルなんだって。」

「なにが??」

「みんなのしゃべるスピード。」

いつでも~探しているよ~どっかに~君~の姿を~(山崎まさよしの曲が流れ出す。よくわからない人は秒速五センチメートルでググってね。)

なんや16kmって!!!!!!

誰が計測したんや!!!!

誰か字幕つけてくれよ!!

そういうソフト売ってないんかよ!!?インストールしたら言語変換機として使えるやつ!!

ヤマダ電機とかか!!??
ないかな!??!??

アップルストアぐらい行かなないんやろか。。

なんか早口でスラングたっぷりの質問されて、へらへら笑って「イェー!!」とかいうのにも限度があるわ!!!

だけれども、あんまり話についていけなくて孤立しがちのおれにも、みんなほんとに優しくしてくれるんだ。

気さくに笑いかけてくれるし、おれが1人トイレに行った時も、こんなおれの事を待っててくれるんだ。

「明日みんなでジェットスキーするからゆうきもいこう!!」と誘ってくれたりもする。

あぁ、でももし誰からも誘われずに1人街を好きにブラブラ出来たらどれだけ自由だろう。

もしトイレから出た時、みんなおれのことなんかほっといて遊びに行ってくれていたらどれだけ気が楽だっただろう。

もしも目が覚めたら顔が西島秀俊に変わっていて、新垣結衣が僕の腕に抱かれてスゥスゥ眠っていたら、どれだけ幸せだったろう!!!

まぁ、もし1人街を好きにブラブラするしかなくなったら、1人虚しくなって自暴自棄になるし、それはそれで誘いに乗っておけばよかったー!!と後悔するんだろうけど(新垣結衣の場合は後悔はしない。)、いったい何が正しいのだろうか。
自分の時間の使い方の選択なんて、自分で選んだ道しか見ることができないのだから、自分で選んだ道が正しいと、信じる力が必要なんだろうな(新垣結衣の場合は選んでいなくても受け入れるけど)。

うーん、なんとも僕は「みんなと一緒に楽しもうっっ!!!」な雰囲気が苦手すぎて、自分でもその協調性の無さに唖然とします。

なんでみんな、そんなに分かったように笑えるんだ!!!!

楽しいって感じているからか。

なんだなら楽しいって感じている人たちに混じっている楽しさの分からない人たちはなんでそれでも笑わなきゃいけない!??

別に笑うかどうか決めるのは自分自身か。

結局嫌われたくないんだよな。

でも自分の人生の選択に他人の目を気にするなんてなんて馬鹿馬鹿しい!!

とか考えて変な作り笑いやめると、孤立していくわけですね。

うん、、、これはなにも英語環境に限ったことではないな。

中学生のころからずっとだ。

おれはいつもそうだ、みんなに馴染めないのをなにか理由をつけて、自分を肯定しようとするんだ。

誰か偉大なテレビのミュージシャンよ、そんな僕に優しい歌を歌っておくれ!

ずっと一緒だとか聞きたくないんだ!

僕を救うのは音楽しかないんだ、うぉーん!!!!

っとかなんとか混乱する僕の内面とは裏腹に、ちゃんと僕もみんなとの旅を楽しんでいるわけですよ。


たとえば、ジャングルを歩いて秘境の湖を尋ねる旅では、時には危険な動物たちとの遭遇に胸を踊らせたり!

道を阻む猿ギャングたちの群れや

雄々と声を荒げるタイガーに遭遇した時は、死ぬかと思った!!

一見何の変哲もない、アリの行進にも注意が必要だ。

「あぁ、こんな小さなアリたちでも協力しあって生きているというのに、おれときたら、、」と自暴自棄にかられる危険が待っている。

そんなところです。笑

はぁなんでおれはこんな遠くまできてもこういろいろ悩んじゃうんだ??

お前みたいになりたいよ、ニャン吉。

とちょっと1人になりたくて海でギターを弾いて、帰りに路上ライブ。

路上は、中華系の野外フードコート前で。


お客さんがご飯食べながら聴いてくれて、いいなと思ったら帰りしにチップを入れてくれる。

ここはビールが安くて、ついビールで気合い入れて路上に臨んじゃうんだけど、やっぱり飲まない方が喉の調子が良いわ。次はノンアルコールでやな。

でもたくさんの人が見て行ってくれて、結果は89リンギ!!約2500円!!

物価的に、一万円くらいの感覚だよ!!

すげぇ入るよ!!!

こえぇよ!!!!

多分、押さえ込まれていた感情が吹き出して良い歌が歌えたのだろうと信じる!ありがとうございます!

こうやって、歌っている時こそが一番自分が生き生きと生きていられる気がして好きだ!

音楽が鳴り終わると、まるで椅子取りゲームのように急いでせかされて安定のポジションに居座ろうと我を忘れるんだ。

本当はそんな椅子は僕らに大した価値なんてなくて、僕らはただただまだまだ歌っていたいんだ。

路上ライブの前に、暮れていくチェナンビーチの海を眺めながら一人でギターを弾いて、短い歌を作った!

忘れないように、歌詞を書いておこう。

楽しいねと笑ってみたけど

裸になったら 嫌われちゃうから

当たり前の言葉も出せず

明かりを消せない弱虫だ
でもランカウイのチェナンビーチ

広がるよインド洋インド洋

泳いで行こうオレンジの空も

お下がりの存在感さえも 超えて。
なんだか愛なんて嘘ばっかで

友情なんてエゴの隙間風

とかなんだ 悟っちまう夜は

ハイネケン買って歩こうかな?
でもランカウイのチェナンビーチ

広がるよインド洋インド洋

優しい言葉をかけてほしいな

それでもさ、いぃんだよいぃんだよ。

てな具合で

会いたくなったら

いつでも電話してほしいな

大人になったんだ いつかの僕と

明けない夜インド洋インド洋

そんなところです。