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AIからデザイン、制作、娯楽まで全部オールインワンのサブスクが出来てほしい話

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

ナマステ!ぼっちシンガーです。
世界一周の旅、東京で音楽活動などを経験し、地元香川にUターン移住。
旅と音楽、サッカーなど、好きな事を鼻息荒く語るだけのブログだよ!

この間、Xで「AIに仕事を奪われたフリーライター」のブログみたいなんがバズってた。

あれを見て、なんか危機感と焦燥感を感じたのは俺だけではないはずだ。

しっかりAIを勉強して、課金してでも使いこなさんとヤバい時代になってきたなって。

これからの時代、勉強し続けることが生き残る鍵なんやな、という危機感が刺さる。

たとえばチャットGPTみたいな文章AIのほかにも動画編集AI、勝手にパソコンの中いじってタスクを遂行してくれるClaudeみたいなやつとか、色々あるわけである。

最近はなんかそういうAIジェネレーター系のやつで、Googleから出てる「Antigravity」なるやつがよさそうで、

勉強がてら使ってみようかなーとか思ってダウンロードしたりした。

まぁ新しい技術がどんどん増えていくのはええことなんやけれど、同時に思ったのが…

サブスク多すぎて疲れんねん!

疲れる。まじでサブスク疲れする。

次々と新しいサービスが出てきて、何を契約して何を切ればいいのか、ほんまにわかりにくい。

「今週話題のAIジェネレーター!」
「来月は新しい動画編集AIが爆誕!」

とか、毎回なんかかんか新しい情報が飛び込んでくる。

消費者としては、どれが本当に必要で価値があるのかを判断するだけで疲れてしまう。

それぞれの料金を全部足すとめっちゃ高いのになあって思うわけだ。

実際、現時点でおれが契約しているサブスクを並べるだけでも…

ChatGPT Plus:月額 3,000円

Canva Pro:月ごと 1,180円

DAZN Standard:月額 4,200円/月

Amazonプライム:月額600円(税込)

Apple Music(個人):月額 1,080円

Adobe Premiere Pro(単体・月々プラン):月額4,980円


多いッ!!!!!!!!高いッ!!!

月に1万5,000円とかかかるわけよ!!なんなんだよ!!当たり前の便利な暮らしってお金がかかる!

金額もそうやけど、それぞれの管理も大変やし、あれこれ新しいものが出てくるから頭がパンクするのだ!

もうGoogle一本化で良くね?

おれは思った。

「これ一つだけ契約しておけば、もう何もいりません」ってサブスクがひとつあればよくね?って。

AIジェネレーターからチャット式AI、音楽もアニメも映画も動画編集も画像編集も何もかも入ったやつ。

もうGoogleあたりに「オールインワンサブスク」を実現してほしいのだ。

消費者としてはもう、

  • どれ契約したらええの
  • どれ勉強したらええの
  • どれが正解なの
  • そして何が“次の覇権”なの

などなどの、毎月“AI戦国時代の情報ノイズ”に辟易している感がある

たとえば今すでに Google AI Pro が月額2,900円みたいに、AI+ストレージを束ねた形が見え始めてる。

さらにYouTube Premiumも日本では月額1,280円が目安として案内されていて、

月5,000円くらいで、AIも動画も音楽も全部ってサブスクの輪郭はもう出てる気がするのだ。

同時に:均一化する世界は楽しいのだろうか?

消費者の観点ではいっそのこと一本化してくれ!と望んでる。

けど、それは同時に

  • みんな同じ道具を持つ
  • みんな同じテンプレで作る
  • みんな同じ「最適解」に吸い寄せられる

っていう、均一化の時代の到来でもある。

便利になり、失敗は減り、最適化されたものだけが選ばれるようになる。

その代わりに、個性が「コスパの悪いもの」として追いやられる時代になる気もするのだ。

羊文学の「more than world」って曲で歌われてた「いつからか正解を選ぶのが楽になって」って歌詞みたいに、

みんな正解に「逃げる」世界は、果たして本当に幸福なのだろうか?

「正解を選び続けるだけの人生」は、たしかに安全で、たしかに楽ではあるが、ちょっと寂しさも感じてしまうのだ。

均一化のあと、お金にならん創作が「無形文化財」になる

お金や管理考えたら、最先端技術や娯楽は全部一本化してサブスク化してほしい。

しかし均一化が進んだ世界でも個性を持って自分らしく生きるにはどうすればいいか。

もしかしたらこんなことかもしれない、などと考える。

自動化された社会の「外側」でやる遊び。

音楽とか、ブログとか、動画とか、そういう「金にならん創作」が、無形文化財みたいな価値になるのではないか?と。

AIで「それっぽい」ものは大量生産できるようになる。でも、

  • その人が何に腹を立てるか
  • 何を恥ずかしいと思うか
  • 何を“好き”と言い張るか
  • 何を諦めきれないか

そういう、生きてきたうえで生じるねじれの感情の履歴は、テンプレでは作れん。というか、作ってもむなしい。

お金にはならんけど、自分の生きた痕跡の肌触りを、自分自身で確かめて自己肯定感を保つことはできる。

だからおれは、一本化が進むほど、逆に

「自己陶酔してるだけの変な文章」
「自分にしか共感を生まない変な曲」


みたいなやつが、最終的に自分にとってのお守りみたいな役目を果たすんじゃいのかって思ったりする。

市場価値じゃなくて、生存価値として。

結局何が言いたいのか自分でもよー分からんが、そんなことをなんとなーく考えた、一日なのでした。


そんなところです。



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#思考・意見

Posted by gamoyuki