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いい加減『無知でおバカなキャラ』がもてはやされる日本のバラエティ文化は止めにしない?って話。

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

ナマステ!ぼっちシンガーです。
路上ライブで世界一周の旅などを経験し、現在は東京で音楽活動中。
旅と音楽、そのほか好きな事を鼻息荒く語るだけのブログだよ!

「韓国にやってきました~!www」

例えば、日本を訪れた外国人タレントがTVでそんなこと言ってたら、我々はどう感じるだろうか?

「日本の首都はスズキでーす!www」

そんなこと言ってたら、どう感じるだろうか?

日本人からしたら、なにこれバカにされてる?って感じるのが普通だと思う。

しかもそのTV番組を見ているその国の視聴者たちが「スズキwww」「ウケるwww」とげらげら笑っているとなると…

不気味だ。何がおもろいん?この国の奴ら全員レイシストなんか?…

そんな風に感じても仕方がない。

これとまったく同じことを、日本のバラエティがやらかしてる。

いろいろ意見はあると思うんだけれど個人的には、

さすがにもう、

『無知でおバカなキャラ』をもてはやす文化は、日本人として恥ずかしいからやめてくれ。

そんな風に思ってる。

今回の平野紫耀さんの発言はさすがに笑えない

事の発端は2023年3月18日に放送されたバラエティ番組・『King & Princeる。(キンプる)』(日本テレビ系)。

韓国ロケを実施した同番組内で、メンバーの一人平野紫耀さんがソウルを散策したそうなのだが。

その中で、天然キャラで知られる彼が韓国について知っていることを語ったり、同国にまつわるクイズに挑戦した、その内容がひどかった。

ソウルに降り立った平野は、最初のあいさつとして、「謝謝(シェイシェイ)」と感謝を意味する中国語を発し、韓国語でもなければあいさつとしても間違っているという天然ぶりを発揮。知っている韓国語を尋ねられると、「謝謝」「我愛你(ウォーアイニー=愛してます)」「北京ダック」をあげ、完全に中国語と韓国語を誤認していた。

日刊サイゾーより引用

続けて、スタッフが「韓国の首都は?」と質問。平野は最初に「ソウルにやってきました!」と話しており、背後には「I・SEOUL・U(アイ・ソウル・ユー)」と書かれた大きなオブジェもあったが、平野は首都だとは知らなかったようで「パク」と衝撃の回答。スタッフから「それ日本でいう名字です」とツッコミが入り、答えに気づいた平野は「ソウルですか? なんだ俺、首都にいたんすか」と驚いていた。さらに、自身の韓国訪問を「来韓」ではなく、なぜか「来日」と表現する一幕もあった。

日刊サイゾーより引用

このほか、ソウルの街並みを眺めて「意外と高い建物がある」と謎に上から目線の発言をし、

挨拶を間違えた言語が韓国が国際的に対立する中国の言葉であった点、

来日という表現が日本統治時代を想起させる点などから、番組内容が韓国で大炎上。

K-POP関連のメディアなどからニュースが世界に発信され、韓国内外で注目を浴びるニュースに。

日本社会が差別主義や軍国主義を容認しているような書き方で番組を批判する海外記事なども出回り、日本のイメージを大きく落とす事態となってしまった。

日本のファンからは、彼の天然で無知な元々の「おバカキャラ」を理由に、

「悪気があっての事ではない」「韓国人が被害妄想してるだけ」

と擁護する声も多く、実際彼に悪気があったわけでは無いようなのだが…

個人的には、僕がもし韓国人なら、同じように馬鹿にされてると感じ取ってると思うので、同意はできない。

以前BTSが原爆投下後のきのこ雲を描いたTシャツを着ていた時、我々日本人が不快感を感じ批判したのと同じだ。

あの時の「原爆Tシャツ事件」同様、 今回の件も他国に対するリスペクトの気持ちが皆無で、批判されてしかるべきで、それが意図的かどうかは関係ないように思う。

仮に面白いとして、誰かに嫌な思いをさせたり、他国の尊厳を踏みにじったうえで取る「ウケ」など、何の意味も無いと思うし、

第一、「おバカキャラ」の何が面白いのか、笑いのツボもよくわかんないんだよな。

その感覚は、日本のバラエティを見て外国人のほとんどが感じる事でも、あると思う。

『無知でおバカなキャラ』がもてはやされるのは日本だけ

まず最初に、「隣国の首都の名前が分からない。」「隣国の挨拶がわからない」という無知無学がおもしろいと思う感覚自体が、諸外国には存在しないという点を、我々は理解しておかなければならない。

日本のTVように、「おバカ」に寛容で、逆にキャラとして重宝している国は稀で、

海外であれば「 いい歳した大人が恥ずかしい」「馬鹿なのをTVで公開され、みんなから笑われてかわいそう…」という悲観的な印象を持たれるのが一般的であるからだ。

海外のバラエティ番組を見てみると、上手い言い回しや皮肉を交えたユーモアセンスで笑いを取るのが一般的で(日本でいうと笑点みたいな笑いになるのかな。)、

お馬鹿をウリに笑いを取るコメディアンもいるけれど、あくまで芸人がネタとして馬鹿を演出している、という具合。

日本のように、芸人でもないアイドルやモデルの、知性の低さを茶の間に晒して笑うという演出はまず考えられない。

諸外国ではいかにスマートに、センスのいいユーモアを言えるかってところに重点が置かれているように感じる。

(決して外国人がみんなエリートで頭がいい、って話ではない。日本人タレントが知識があるのに「わからなーい!」と言ってウケを取るのと同じように、知識が無いのに気取って「分かってるようなことを言う」人も多い。)

そのため、「これはキャラですよ」「悪意はないですよ」と韓国人に説明しても、バラエティでそんな演出をわざわざする感覚が無いので、信じてもらえない。

それどころか「韓国に来て来日とは、植民地時代のことを言っているのではないか?」と深読みされてしまう。

文化の違い、という言葉で片付けられたならいいが、差別的ともとれる演出を見て笑っている視聴者がいることで、日本人全体のイメージを下げることにもつながる

この他、ツッコミで頭をたたく・芸人が痛い目に合う企画などの暴力的な表現や、

外国人訛りのあるしゃべり方をマネたり、顔を黒く塗って黒人に扮したり、

「東南アジア人そっくり!」などと芸人の容姿を取り上げる人種的な表現など、

日本のバラエティ番組内でしか受け入れられない笑いの感覚は多い。

海外の価値観に合わせて、それらすべてを規制しろ!と言いたいわけでは無いが、

日本人が考える普通は全世界の80分の1のマイノリティな価値観であることを常に自覚し、海外からの目に触れる可能性のある演出に対しては、

「これ、日本では普通だけど、この国の人はどう思うだろう?」

と常に相手の立場に立った捉え方で物事を判断する力は必要だろう、と考える。


特に、今回のような外国の文化言語を扱う演出には、番組制作陣や出演タレントは相手国へのリスペクトの念を常に持ってほしいし、我々視聴者も、そういう視点で番組を見るべきであると思う。

国際社会における日本の評価を不用意に下げないためにもね。

『無知でおバカなキャラ』がもてはやされるのはイエ文化のなごりか?それとも感情表現の怠慢による「察して」文化?

ではなぜ、日本でのみ 『無知でおバカなキャラ』 がここまでもてはやされるのか?

個人的な仮説だけれど、これには日本に古来からはびこる「イエ文化」や「家父長制」が一因しているのではないだろうか?と考えている。

言ってしまえば、「無知で都合よく操れる存在を愛でる文化」である。

日本ではしばしば、高学歴な女子大生やビジネスエリートなキャリアウーマンはマッチングアプリで不人気、などと言われる。

自身よりもスペックが高いことを男子たちに危惧され、敬遠されがちなんだそうな。

マッチングアプリの愚痴としてよくSNSなどで聴く話だが、日本特有の傾向だ。

海外、特に欧米圏では全く逆で、男性も女性も高学歴のスマートな人が当たり前にモテる。

生物学的に考えれば、より良い遺伝子を残すために、よりスペックの高い生命力の強い異性を求めるのはごく自然な流れである。

しかし、日本人は個人よりも「家」や「会社」などの集団を優先する 「イエ文化」 の傾向が強く参照)、

古来からその家の長男が家の支配者として存在し、妻や子供はその所有物、という 家父長制の価値観が受け継がれてきた側面がある。

現代においてもその価値観は根強く、相手を探す際に無意識化でイエという集団を維持していくための本能が働く。

そのため、強い個人よりも、家の中で自分が操りやすい、自分より弱い女性を好む傾向が強い、という可能性が考えられる。

日本でおバカキャラが愛されるのにも、こうした「馬鹿で扱いやすそうな格下の存在」が集団に与える安心感みたいなものが関係してるのではないだろうか?

主従関係を重んじるイエ文化に生きる中で、無意識化で自分の方が上だという安泰を感じることで、場の空気が和んむ、みたいなね。

実際、TVのバラエティでも「おバカキャラ」なタレントは必ず、ツッコミ上手で立場の強いタレントとセットで出演する。

無邪気にはしゃぎ駆け回る子犬と、それをたしなめる主人のような構図、まるで、オーナーとペットのように演出される。

つまりは、個人がそれぞれに個性を主張するバラエティ番組よりも、統率の取れた一つの「イエ」(集団)を見せる番組の方が、日本人の視聴者は見ていて心地よく感じるのではないだろうか。

あくまで僕の仮説でしかないし答えは無いのだが、もしおバカキャラの存在意義がこれら「イエ文化」に起因するものなのであれば、

楽しく愉快なバラエティ文化が浮き彫りにする日本社会の縮図は、本当はひどく封建的で、残酷なものなのかもしれない。



また、直接的な言や態度を避けたがる、日本人の感情表現への怠慢気質も、要因として考えられる。

いわゆる「察してくれ」文化である。

以前サッカーのポルトガル代表クリスティアーノロナウドが来日した際に、彼が日本の記者たちに怒った事件があった。

イベントで日本人の小学生が、ロナウドへのメッセージをポルトガル語で頑張って伝えようとした際に、

そのおぼつかないポルトガル語を、周囲の記者たちが笑ったからだ。

日本人記者的には、緊張している彼を見て場の空気を和ませる意味で笑ったのであって、子供を嘲笑する意図はなかったのは、日本人としてなんとなく想像は出来る。

ただ、その場の空気を保つための手段が「笑い」である必要はあるか?とも思う。

「なぜ笑うんだい?彼のポルトガル語は素敵だよ!」

と大人たちを一括したロナウドが感じたように、笑う行為とは「馬鹿にしている」とも受け取れるわけだ。

応援したいのであれば、「がんばって!」「ゆっくりでいいよ!」と声をかける、でいいではないか。

しかし大人たちは「笑う」と言う行為を選んだ。

そこには、直接声をかけるなどの行動がめんどくさかったり恥ずかしかったりする、自分の意思を表現することへの「怠惰の気持ち」が働いているのではないか?

頑張る子供を応援して、和やかな雰囲気を作って緊張を解いてあげたいとは思うものの、

「直接表現しなくても、笑っとけば応援してる気持ち、なんとなく伝わるでしょ?」

という、いかにもその場の空気を読むことに長けた、日本人らしい感覚が働いているような気がする。


バラエティ番組のおバカキャラがウケる展開も、近いようなニュアンスを感じるのだ。

韓国の首都が「パク」だ!と答えた、その回答自体が面白くて笑えるんじゃなくて、

そう答える彼が「無知で無邪気で愛らしい」と感じたり「がんばれ!」と応援したかったりしてるんじゃないか?

そして、それらの感情を、全部めんどくさいから視聴者は「笑い」として消化しているのではないだろうか?

その笑いの奥には、「応援」であったり「タレントへの愛情」であったり、はたまた先述した、「能力的弱者がグループにいる事で得られる安心感」であったりと、多種多様な心理が存在する。

日本人の奥ゆかしい部分でもあるが、とりあえず笑ってお茶を濁しておいて、その内面を明確にせず「察して」ほしがるのは、日本人の感情表現に対する怠慢であるようにも感じる。

外国人からしたら「冷酷な大人たち」と言う印象に受け取られかねないし、空気を読むことに未成熟な子供からしたら、そんな大人たちを見て「弱いものはせせら笑って良いのだ、馬鹿にしても良いのだ」と受け取ってしまい、実際にイジメや格差社会を強めることになるかもしれない。

仮にその笑いが「応援」や「場を和ませるためのもの」という意図であったとしても、自分より知性や能力の面で劣る人間を容易に「笑う」社会が蔓延することに、このような危険性があることは理解しておく必要がありそうだ。

とにかく『無知でおバカなキャラ』は日本人として恥ずかしいからやめてくれ

このように、日本のみで持てはやされるバラエティ文化である「おバカなキャラ」。

個人的には、まずまったくおもしろいと感じないし、デメリットが多すぎるので、緩やかにやめるべきだと考える。

正直、「おバカキャラがウケる社会」を継続することで、TV制作側意外に誰が得するの?って思ってる。

タレント側もTVや視聴者に「おバカ」であることを強要され続けた結果、今回のような炎上騒ぎに巻き込まれるわけだし、ファンたちも辛いだろう。

それに少し大げさな話をすると、「おバカなキャラ」がもてはやされる風潮は、日本人の教育環境全体に悪影響を与えかねない、とも考えている。

先述した「高学歴女性はモテない」といったケースのように、「努力して勉強し学を手に入れる事が不利益」に繋がってしまうと、無理して勉強を頑張らなくてもいいや、という雰囲気が生まれる事は容易に想像できる。

OECD加盟国にロシアとブラジル、南アフリカを加えた2022年の世界教育水準ランキングでは日本は14位で、2017年の6位から大きく順位を落としている。

1990年代には世界最高の教育大国と呼ばれていたはずの日本だが、毎年教育水準が下がり続けているのだ。

これに関して、最も大きな原因としては教育制度の変革や経済悪化が考えられるのだけれど、

「勉強出来ない方がもてはやされる」社会の蔓延も、これに拍車をかけている可能性は否定できない。

誤解のないように書いておくが、もちろん、能力が低い人を排除しない、無知無学な人を容認する社会は大切だと思う。

生まれつきの能力差や育った家庭の環境もあるし、社会的弱者を切り捨てるような社会を推奨したいわけでは無い。

最終的な受け皿は必要だと思うんだけれども、しかし、学べる環境があるのに努力しない、むしろ努力しない方が楽してうまく生きていける、そんな社会風潮は危険だと思う。

ちゃんと努力して手に入れた学歴や教養には価値があってほしいし、能力が高い人にはそれなりの見返りがあってしかるべきであると考えている。

僕個人も大した学歴はないし能力がある人間ではないので、明らかに「無知な人間」の部類ではある。

しかし、 そんな自分でも、今後の日本社会を考えると適度な競争は必要であり、

「国民全員が向上心を持って努力する事」は、正常な資本主義社会の必然であると思っている。


また、海外生活で日本を外側から見たことによる経験からも「おバカキャラ文化」は害悪だな、と思うようになった。

日本の外で暮らすと、単純にこの文化が恥ずかしくて仕方なかったのだ。

以前オーストラリアに住んでいた際、日本人コミュニティと現地オーストラリア人との交流会に参加したことがあった。

交流会と言っても、実際行ってみるとその内容は男女交えての合コン的なノリで、日本からオーストラリアに来ている女の子たちはみんなオーストラリア人の彼氏を作ろうと必死、日本人の男たちは交流も無く蚊帳の外、といったいびつで気持ち悪いパーティだったのだが…(笑)

その時の、日本人女性たちの「勘違いアピール」を見ているのが、同じ日本人としてほんとにトラウマ級につらかった。

「ブラジルってどこ~?電車で行けるの~?」

オーストラリア人男性は「知的な会話」を楽しもうとしているのに対して、日本人女性たちは皆、上目使いで子供じみた甲高い声、必死に「無知で無垢なか弱い自分」をアピールしてる。

先述したが、欧米圏の人々は男女ともにパートナーに知性と成熟した思考、自立性を求める。

日本ではウケたのかもしれない「子供っぽさ」や「おバカキャラ」は、海外では全くの逆効果なのだ。

冷めた顔で首を横に振るオージーの男の子たち、そんな彼らに場違いな武器で必死に縋りつく日本人の女の子たちが、不憫でならなかった。

よく日本人女性は海外でモテる、などと言われるが、実際は「幼稚でちょろい」と思われているだけの場合が多い。

この時の彼女たちのように、子供っぽさばかりアピールすることで、「パートナーとしては考えられないから体だけでいいや」と見下されている場合が多いのだ。

これ、本当に同じ日本人として嫌だった。

不必要な勘違いで傷つく日本人をこれ以上出さないためにも、無知で幼稚であることがもてはやされる文化は捨て去るべきだし、それを一般的価値観かのようにTVで見せつけるのは止めにしてほしいなぁと思う。

今回の炎上のように「日本人はレイシストだ」「弱者を嘲笑する冷酷な国だ」などと、いらぬ誤解を生むこともあるしね。

ホントに得してるのは番組側くらいで、我々一般人からしたら、ほんと誰得の文化なんだよって感じなので、

我々視聴者側が意識を緩やかに変えていかなければならないのではないかなと、そんな風に考える。


まとめ

最後に、 この記事にいち個人を批判する意図はないという点はご理解ください。

今回の発言に関しては、やはり制作側の番組の見せ方に問題があるわけで、まず平野紫耀さんの発言は完全にキャラ作りだろうしね。

ガチの天然キャラとして売り出しているようだけれど、アイドルとしてあそこまで成り上がった人物が本気で韓国の首都の名前も知らないほど無知無学なはずがないし、確実に知らないふりを演じているだけだろう。

この炎上騒ぎは、彼に「おバカな天然キャラ」であることを求め続けたTV制作側の罪であるし、それを許容し笑った、我々視聴者側の罪でもある。

彼はただ、したたかに芸能界を生き抜くために、視聴者が求める需要に対して「天然キャラ」を供給しただけであり、そのやり方を責めることは出来ないと思う。

だからこそ、我々一般人側から

いい加減『無知でおバカなキャラ』がもてはやされる日本のバラエティ文化は止めにしない?

と声を上げる事が大事だなと、そんな事を思い、今回のような記事を書いてみました。

もちろん個人的な意見ってだけで、いろんな思いはあると思います。

こういうこと考える人もいるんだ、くらいに読み流してもらえればと思うのですが、そんな意思表示もすべて、

怠慢せずに表現していくことも、現代の日本には大切だと、そんな風に思っているのです。


そんなところです。

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