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【ローマからヒッチハイク/イタリア】おれのイタリアのママの話

2020年2月21日

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今日の旅の一曲!曽我部恵一バンドの “魔法のバスに乗って”!
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………………..

誰かの車に連れられて、地元の街を走ってる夢を見た。

見慣れた街がどんどんと通り過ぎて行って、行きつけのうどん屋もみえて、うわ!うどん食べたい!寄りたいけど…

止まってくれないよな…とか言い出せずにいると、夢から冷めてきて…

でも、半分寝ぼけてて、

明日の仕事、何時からだったっけ?今日中にここを出ないと、明日に間に合わない。しまった、商品の発注をするの忘れてる!うわーやってしまった…

ってかここどこだ?明日までに岡山帰らないといけないのに…

ここは…

あ、そうか、ここはイタリアだった。

おれは仕事を辞めて、長い長い旅をしていたんだった…

なんか気だるい仕事前日の夜と、それでも、なんでもなかったあの、ルーチンな毎日の感覚が懐かしくもある、夢だった。

おれはとんでもない長い旅の途中。

少し、気が遠くなって、故郷に帰りたくなった。

ローマ3日目!!

昨日、ローマで路上ライブで暮らすには厳しいぞと感じ、移動を決断したおれ!

今日からヒッチハイクでとりあえず、北へ北へと向かってみようと考えている!

バックパックをまとめていると、エジプトで買ったコーヒーパウダーが一袋だけ余ってるのを見つけて、お湯を沸かして飲んだ。

ベランダで、タバコをふかしながら。

ぼんやりと、いろんな事を考える。

宿のベランダから見える空は快晴で、なんかどこまでもいけそうな気がした。

ふと、

もっと身軽になりたい。
まとわりつくものは置いていきたいな。

とか考えた。

今おれは、写真を整理したりYouTube配信用の動画を作ったりするためにパソコンを持ってきてるんだが、かなり重たい。

どっか売れる場所があれば、売ってしまいたい。

代わりにテントがほしいなぁ。

旅をしてると、本当に必要な物と、そうじゃない物がはっきり見えてきて、良い。

バックパックに背負って運べるだけしかおれには容量がない。

役に立つものだとしても、手に余るほど持っててもしかたないし、見栄やコレクション精神で飾るだけのモノも、必要ないなぁと感じる。

多分、日本帰って一人部屋を借りたとしても、ほんまバックパック一つとギターがあれば、どこででも住めると思う。

社会人の時なんか、転勤になるとトラック一台とか借りて引っ越ししてた。梱包に一日かかったりして。

一体何がそんなに大切だったのだろうか。ものを持つことで、内面で満たせない何かを視覚的に満足させて、安心していた部分もあったのかな。

そんなで、荷物をまとめいざ出発!!!

行きしに、60ユーロ分、イスラエルシュケルを両替した。

例えヒッチハイクで遭難しても、こんだけありゃなんとかなるだろ。

街から2時間ぐらい歩いた。

北へと向かう大きな道路、SS4ってとこに出た!

グーグルマップで、適当な北の街がないか見てみる…

む、perugia?ペルジア…

ペルージャ!!!!

知っとるこの街!!
昔中田がおったとこちゃうっけ?

よっしゃ、ここでいいや!

いざ開始!!

一時間後。

まっっっっったくとまらん!!

にこやかなスマイルを送ってみても、小刻みに体をくねらせてみても、歌ってみても!!

まっっっっったくとまらん!!!

みんな、冷めた目でじとりと睨んで、スピードを上げて走り去っていく…

きちー…

まぁ、止まってくれないのは良いとして、なんかこのあたりは、イスラエルやオーストラリアと違って、同じ白人文化でも、他人との関わりを避けたがってるようなが多い気がするな…

経済不振のせいもあるんかな?みんな暗い顔をして、目があっても関係ないよとアピールするかのように、さっと目をそらす。

イスラエル人の若者でよくおったけど、キャハハと茶化してくるくらいの方が、まだあったかいわ…

そんなで、心折れかけていると、雨が降り出した!

ちくしょぉぉ!!!朝あんなに晴れてたのに!

30分後、雨がやんだので、場所を変えてみようと歩き出して、また降り出す。

屋根がある場所がなく、ゴミだめの前で雨宿り…


時刻は午後四時。早くヒッチハイクせねば、こんなとこで野宿になってしまう。

じとりとカバンを濡らす雨が、心を急かしていてられない。

薄日が差してきて、また歩き出す。

一時間、歩いたらやっとヒッチハイク出来そうなスペースのある車道に出た。

うむ、ペルージャはここから150キロ近くある。ちょっと調子に乗りすぎたんかもしれん!

と、そのちょうど半分くらいの距離にある、TERNIという街の名前を書いた。

時刻は午後5時半。

頼むよ…ちょっと北に進むだけでいいんだ、乗せてくれよ!

とか、ぼつぼつつぶやく。

風が冷たくなってきた。

突き立てた親指が、次第に感覚をなくしていく。

ああ!!とやけを起こしてしまいそうになる。

いかんいかん!笑顔笑顔!

…あー!!!だめだ、気分が落ちちゃう!

目の前を、猛スピードで過ぎていくだけの車。みんなこっちを見てはくれるけど、眉間にしわを寄せて、驚いてんのか悲しんでるのか分からんぶっきらぼうな表情で見てくる。

何見てきてんだ!見世物じゃねんだぞ!

あぁ…でも見てもらわないかんのか…

はぁ、何を言うとんやおれは一人で…

まじ孤独との戦い。

ヒッチハイクで載せてくれっ!とお願いさせてもらってるのはおれの方なのに、思い通りにならない事にイライラしたり悲しくなったりさせられる。

また、小雨も降ってきた。

負けるか!ここで止めたら、ずっと出来ねぇままだ!

自分を奮い立たせる。

…あぁ、でも、さみぃ…

耐えきれなくなって、iPhoneで音楽を聴く。

ランダム再生で、曽我部恵一バンドの”魔法のバスに乗って”が流れた。

大学時代、何人かの後輩と一緒によく街の小さな駅前で路上ライブしてて。

その時後輩の一人が歌ってて、好きになった曲。

ビュンビュンとスピードを上げて通り過ぎる車たちの前で、声を上げて合わせて歌った。

“その気になれば僕だって、君だってどこまでも飛んでいける。

僕らを写す鏡のようなそう、綺麗な恋が見られるのに、

邪魔をするのは心に降る雨、傘がないから濡れるしかない。

今日も水溜り 心は字余り 空回りばかりで明日が来ない。

あぁ、魔法のバスに乗っかって、

あぁ、どこか遠くまで。”

ちくしょう!!!

その気になれば、どこまでも飛んでいけるんだろ?

ちくしょう…!

魔法のバスに乗っかりてぇよ…

ちくしょう…!

結局、一時間半してなんのアクションも得られず、雨がいよいよ本降りになって来た。

慌ててバッグを担いで歩道橋の下に隠れる。

焦りの汗なんか雨なんか、涙なんかわからん雫が頬をつたってのど元へしたたる。

やる気になっても、どうしようもできないこともあるんだ…

うげげぇぇ、なんじゃここ!!!!

逃げ込んだ歩道橋の下には、やけにゴミだらけで散らかってたんだが、よく見るとこのゴミ、なんと、ほとんどがコンドームとティッシュ…

こ、こぇぇぇ!!!なんなんだ、ここ!!!

有名な野外プレイスポットかなんかか!!?

こわかったので、向かい側の歩道橋下に移動して、あたりの茎の太い雑草をちぎって地面に敷き詰めて、そこに寝袋をしいて転がり込んだ。

結局雨は日が暮れるまで降り止むことはなかった。

さみぃ…。

地図を見ると、ローマから10キロくらい離れた幹線道路沿い。長距離運転のドライバー用かな、小さなホテルが一軒、向こうにポツリと建ってた。

全然知らない、訳のわからない田舎にひとりぼっち。

反対側には怪しい青姦スポット…

持ってきた食パンも昼間に全部食べてしまった。

腹減ったなぁ…

午後9時ぐらい。

暗くなった辺りを警戒しながらも、寝袋に包まったまま、疲れでうとうとしていると、ん?

茂みの向こうから、なにやらおばちゃんの声が聞こえた。

なになに…と、寝袋の隙間からこっそり覗くと、、

な、なんじゃありゃ!

俺が眠っている橋げたの先、20メートルほど向こうで、この寒い中、おばちゃんは生足にティーバッグ、胸のはだけたタンクトップでうろついている!

俺は思った!

へ、変態だ…!!!!

なにやらケータイで誰かとひっきりなしに話をしていて、イタリア語なのでよく分からんが、語気が荒く、やけに怒っているようだ…!

こ、こぇぇぇ!!!

気づかれませんように…!とか思ってもう心臓ばくばくしながら、肩をすくめ、頭までかぶった寝袋の隙間から覗くおれ。

すると!あろうことか!!

おばちゃん、俺の近くの茂みまでやってきたかと思うと、ぶりっ!!!っとティーバッグを下ろして、その場で立ちションしだす!

えええ!!!ちょっとまじ待ってくれ!!位置的に幹線道路から丸見えやで!!?

なんなんこの人!?まじ変態!いやでも、おばちゃんじゃなかったら……大興奮もの!ここは若い女の子とイメージのすり替え作業をして…や、だめだ!どうみてもケバケバのおばちゃんだ!!!

と、俺としたことが、極度の疲れからか、転換式妄想法にも失敗し、てかケバブ食べて~とか思ってしまっていると!!

ブルルン!!

ガチャ、バタン!

ひ、ひやぁぉ、あろうことか!!

なんか目の前にタクシーが止まっだと思うと、似たような風貌のおばちゃんがもう一人、降りてきたではないか!!

息をひそめるおれ!

タクシーはおれの眠る茂みのすぐ向こう、数メートルの位置に停車していてる!!

うそうそ!ヤベェ気づかれたらどうなるんだおれ…!

「mgdgwgmpxgmkugmgm! 」

「&&59@@@;@@:@&;!;@@。」

なにやら、タクシーの運転手と話をしている声が聞こえる!

イタリア語だけれど、なんとなく、

「あれだれ?」

「さぁ?多分イタリアーノじゃないぜ?外国人だ!一人さっきここでヒッチハイクしてたんだよ!」

「あら、声かけてみようかしら?」

みたいな、おれのことを話をしてる気がする…!!

や、やばい!!

ザッザッザ!!

ひ、ひぇぇぇ!!!

寝袋を深く顔までかぶったから、辺りは見えんが、足音が!!足音が近くなってくる!!

バクンバクンに高鳴る心臓!

多分距離的に絶対もうバレてる!

そして!

(トントン)

「チャーオ??」

ひぁぁぁぁぁぁぁぁぉぁぉぁぁあ!!!!!

膝を叩かれた!!バ、バレた…

顔だした瞬間、噛みつかれたらどうしよう、とか異常に緊張しながらゆっくりと、まるで寝ていて今起きましたよ、というおれを演じながら、顔を出す…

「チャ、チャーオ。。あら、僕ちゃん今目が覚めて、あれ、ここはどこかな?あなたはだれ?」

「&9&?(;;$&@@8?」

!!??

目の前に現れたのは、胸元のばっくり開いたセクシー衣装の、見た目40代くらいのおばちゃん…

どうやら、おばちゃんは英語は話せないようで、なにかイタリア語で言って、後ろのタクシーの運転手が訳してくれる。

「なんでこんなとこで寝てるの?って彼女が聞いてる。」

「あ、あの今ヒッチハイクしてて、ここから先に進めなかったんだ…もう夜も遅いから、ここで寝ちゃおうかと…」

ビクンビクンしながら答える!マジ指先震えてた!!

「そうなの…邪魔してごめんなさいね!グッドナイト!」

「グ、グッドナイト!」

意外にも優しい笑顔をくれて、彼女はくるりと向こうへ戻っていった。

生唾を飲み込みながら、また寝袋をかぶる。

向こうに歩いて行く彼女の足跡を聞く。

よ、よかったー、襲われんで。

しかしそれから、ブルルンとエンジンの音がしてタクシーは行ってしまったんだが。

最初からいたおばちゃんとさっきのおばちゃんは20メートルほど向こう、車道沿いでひたすら2人で話をしていて、その馬鹿でかい話し声が静まり返った夜の道路に響く。

なぜかずっとそこにとどまってるんだ。

なんで??なにしてんのあの人ら!!

く、くそう気になって寝られん。

一体彼女らは、この寒い中あんな服装で一体なにをしとるんだ?

30分ほど経って、答えがわかった。

一台の車が、道路脇に止まった。

さっきのタクシーとは違う、普通の乗用車。

「チャーオ!!&@@::&&&!」

甲高い声で、おばちゃんが運転席に詰め寄った。

やがてバタンと扉が閉まる音がして、車が走り去った音が聞こえる。

なんだ?と思い、そっと寝袋の隙間から覗いてみると、おばちゃんが一人いなくなってた。

いなくなったかと思うと、また乗用車。

走り去ったと思えば、もう一人もいなくなっていた。

そして、次にやってきた乗用車が、バタンと音を立てて出て行って、あら!最初いなくなったおばちゃんが戻ってきた。

…えっ!?どいうこと?

やけに色っぽい声つきで「またね!チュチュ!!」と投げキッスする音が聞こえる!!!

えっ?

その時、数時間前の衝撃的な光景が、点と点が、線でつながった!

あのコンドームのゴミの山…もしや!

…そう!風俗中毒のこのブログ読者の男性諸君はもうお気づきだろう!

どうやらこのおばちゃんたち、あろうことか売春婦の様なのだ!

しかも、人気のない幹線道路脇で密かに交渉し、たぶんそこらの山中の茂みで事を済ましちゃう怪しすぎる商売!

たぶん、長距離運転のドライバー達が夜をエキサイトするために立ち寄る、いわば風俗のドライブスルーというところか!!

その後も、ひっきりなしに車がやってきては、10分、20分で帰ってくる彼女たち!

昔なんかのテレビで見たけれど、イタリアでは40過ぎくらいの熟した女性のほうが、若い娘よりモテる、と聞いたことがあるな。

それが本当なのか、ただ長距離ドライバーに熟女フェチが多いだけなのか、真相は定かではないが、とにかくすごい人気だ!

いやぁ、偶然迷い込んだ場所で、面白いカルチャーを見る事が出来たなぁ~ラッキ~!!!

…とか思う余裕は一ミリもなく、おれは震えまくっていた…!!!!

不安と恐怖とで泣きそうになっているおれ。

もうなんなんだよここ…もうローマでいいから早く帰りたい…!

見てしまったのね!とか言われてナイフ出されたらどうしよう!とか、あなたも混ざりましょ!とか言うて叩き起こされたらどうしよう!!とか!!

しかし今から起き上がって移動するのも非常に危険な気がするし…ここは存在を!存在を消すんだ!!

(おれは寝てます!!なにも見ていません!!うぐっ!!うぐっ!!)

そんなでおれは、大学時代の飲み会で、おれの全然知らないテレビの話でみんながひたすら盛り上がっている時を彷彿させる完璧な寝たふりで、彼女らがどこかへ行くのを、ただひたすら待った。

頼むから、早く帰ってくれ…

寝られんし、腹減ったし、緊張するし、最悪だ…

2時くらいであろうか。

だいぶうとうとしていたおれ。

寝ぼけた耳に、車が停車する音が響いた。

バタン。

またおばちゃんら帰ってきたんやな~と思いながら、またうとうとしていると…

トントン!

ひ、ひぃぃぃ!!!

不意に、また膝のあたりをトントンと叩かれて、飛び起きた!!!

「チャーオ!&;&(@:@!!」

飛び起きてそっと寝袋から顔を出すと、さっき声をかけてきたおばちゃんが、にこやかに笑いかけながら、なにか言ってくる!!!!

「ヤッホーローラだよ!今ね!出刃包丁買ってきたの!あなたを口封じしようと思って!うふふ!」

声のトーンはとても明るいが、こんなこと言うてる様にしか聞こえないおれ!ひ、ひぇぇぇぇぇぇ!!!!!今にも白目をむきそうだったが、

「ユー!ホット!グッド!」

と、片言の英語で、なにか包みを手渡された。

え?

手渡されたのは、瓶入りの温かいカフェラテと、デニッシュパン!

「え…なんで…??」

「ユー、チャイルド、ミー、イタリアンママ!」

なんか、私はあなたのイタリアのママよ!気にしないで食べなさい!みたいな事を言うてくれる!!!!

えっうそ!まじで…

涙が出そうだった。

なんてあったかいんだよ…

「いいの?うう、グラッツェ!!ありがとう!!」

きっと、さっき連れて行かれたオトコにお願いをして、夜遅くまでやってる店まで寄ってもらって買ってきてくれたんだろうか?

パンもカフェオレも、温められていて、その優しい温度に涙出そうになる…!!

考えただけで感謝でいっぱいになった。

グリュルルルと、お腹が鳴った。

何も食べてなかったから。

本当にうれしかった。

豪快にぱくついた。

「元気でやりなさいね!おやすみ!」

彼女は、そんな感じの事を言っておれの頬をそっと撫でた。

ほんまに、お母さん!と飛びつきたくなるような、優しい包容力だった。

ううっ!おいしいなぁ!

相当空腹だったので、パンもコーヒーもすぐに無くなった。

でも、心の中を暖かく満たしてくれた優しさは、ずっと止まり続けて消えなかった。

ありがとう!

パンを食べながら、ひたすらに薄着でオトコの車を待つ彼女たちを見ていた。

「寒いわ~!!!」みたいな事を二人で言い合いながら、足踏みをして立ってる。

汚い仕事だなんて、みじんも感じなくなった。

そうやってきつい思いをして、彼女たちも必死に明るく生きてる。

彼女たちのプロフェッショナルがそこにあった。

そうして稼いだ大切なお金をつかって、見ず知らずのアジアンを息子だなんて言って愛をくれた。

こんなに美しい人もいないよ。

ふと、バックパックの奥に、ネパールでマコトさんというお兄さん旅人がくれた、ホッカイロが眠ってるのを思い出した!

急いで探ってみると、運良く2つ残ってあった!

よし!と思って、寝袋から這いずり出て、彼女らに渡しに行った。

「なにこれ?」

みたいな感じで、初めて触れるのだろうホッカイロを不思議がってたけど、次第にあったかくなってきて、

「ワォーワンダフル!グラッツェ!」

と喜んでくれた。

マコトさん、カイロありがとうございますだ。

そこからまた寝袋に入って、4時頃、ふと目がさめると、彼女達はいなくなってた。

歩道橋の塀の向こう側に、明るい星がキラリと輝いていた。

ここまで数日間、イタリア人冷たいなぁと思う事ばかりだったけど、こんな事一つで、最高にあったかい気持ちになれた。

今日1日、ヒッチハイクが成功しなかったのも、彼女らに会うためだったのかな?
なんて思わされる。

うまくいかない事も受入れていこう。

人生を生きるように、旅をしていこう。

そんな事を、前向きに思えた。

どうやらおれは、もうすでに魔法のバスから、車窓を眺めているようだ。

そんなところです。

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