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【やはり俺の『俺ガイル』の楽しみ方は間違っている。】女子に罵倒されたいおまいらにこのアニメをオススメしたい話

2020年12月12日

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

やっはろー!ぼっちシンガーです。
路上ライブで世界一周の旅を終え、現在は東京で音楽活動中。
アクティブなようで休日は基本家でアニメを見て過ごす、ただの萌え豚だよ!


びぃいえええええええん!!!!


数日前から、終始おれは震えていた。

胸に残る甘酸っぱい青春の余韻、

追い求めた愛しき日々と現実とのギャップを行ったり来たり。


なにがって、数日前にアマプラで見た『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』

通称『俺ガイル』が俺氏の心を掻き乱し続けているのだぁぉぁぁあ!!!!!!

この作品、なにがいいって、おれたちの性癖にどストライクバッター満塁三振ホームランなんだよね!!←野球よく知らない人


「いや、まず俺たちってだれですか陰湿キモオタの粘着質な仲間意識ってマジキモいので無理ですごめんなさい!


とお思いのいろはす女子な皆さんにお答えしよう!

『俺ガイル』は俺たちみたいな罵倒されたい系キモオタにとって

まさしく神アニメなのダァぁダァ!!!!!


そんなで、いつも趣味のアニメを鼻息荒く語っては秒速5万キロメートルで読者が離れていく事で有名なこの俺氏が、本日はまたまた熱く2020年夏に完結したアニメ、

『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』をみんなに紹介して、みんなから

「まじキモいこのメガネ豚!社会のゴミ!●ね!」

と罵倒されて、ゾクゾクしたいと思うよ!!

いくぜっ!!!!

※以下、ネタバレを含む感想も書いていくので、これから見ようと思ってる人はブラウザバック決め込んでね!!

※それと、この記事はアニメ1期から3期を見た感想になっています!原作ラノベは見てないので、拙い解釈だったりしたらごめんね!

※てか米印おおっ!言い訳がましい注釈がますますキモさを促進させるぜ!!

「俺ガイル」をお前らに勧めたい理由。

俺ガイルは罵倒されたい系キモオタのドストライクアニメ。


女の子に「キモい」って言われて、あなたはどう思いますか??


「き、キモいだと!?失礼なっ!」


怒りが湧いてくる人はダメだ!

君に『俺ガイル』はまだ早い!


「キモいだと!!?もう一回言ってください!」


と思える君は合格。

絶対ハマるよ。「俺ガイル」。

主人公の比企谷八幡(ひきがや はちまん)は、目つきの悪い根暗陰キャなんだけれど。

彼はそのぼっち体質とシスコンな性格から、登場する美少女キャラ達に、ことごとく『キモがられる』んだよね。

その辛辣な言葉での罵倒の数々が…


たまらなく心地いいっっ!!!!(末期)


ここでは、俺氏が特に心地よさを覚えて何度も見返した伝説の罵倒シーンを紹介しよう。



いろはすにフられまくる八幡

『えっ!何ですか口説いてるんですか!?狙いすぎだし気持ち悪くて無理です!』

一色いろは(通称いろはす)というあざと可愛い後輩キャラがいて、彼女は生徒会長なの。

生徒会の仕事つながりで八幡と話をするんだけれど、八幡の優しさや声のかけ方に過敏に反応して、毎話毎話八幡を振るの。

その凄惨なまでの振られっぷりに…

心地よさを感じざるをえませんっ!!!!



八幡がいろはすの誕生日を知っていた時の由比ヶ浜のツッコミ

『こっわ!なんで誕生日知ってるの!?ヒッキーきっも!!いや…マジきもいから!!』

ヒッキー(八幡)が後輩いろはすの誕生日を覚えていてさらっと口にしたことに対する、

ヒロイン由比ヶ浜結衣(ゆいがはまゆい)の罵倒!!

由比ヶ浜は普段は優しくて強い口調で誰かを批難したりしない女の子なんだけれど、

心を開いた相手だからこそ何の気兼ねもなく罵倒してくれる

また、そこにほんのわずかな嫉妬心も混じってるんだって思うと…

興奮を感じざるを得ませんっ!!!!



るみるみの次回予告

「るみるみ容赦ねぇな…」

「そのるみるみって言うのキモい。」

「キモい!?ちょっ!もういっぺん言ってみろ!…いや、言ってください!」

「キモい。」

「もう一回!いや、あと三回!」

「はぁ…ばかばっか。」

か、かわいい…!!何回見たかわからん!!

2期の#9話のエンディングテーマ後・次回予告の枠での、鶴見留美(つるみるみ)と八幡のやり取り。

るみるみの、幼いんだけれど大人びた雰囲気と声が愛しすぎて…


新しい世界のドアを開かざるを得ませんっ!!!



と言うか主人公が完全におまえら

クラスではみんなニックネームで呼び合ってるのに、一人だけ君付けで呼ばれてて、しかも名前間違えられるやつ。

1人机で寝たふりをしながら、陽キャ達を妄想でののしってあざ笑う、しかしいざ話しかけられるとへらへらと愛想笑いしちゃうやつ。

文化祭のキャッチフレーズ案をみんなで出し合ってて、

「”人”。支え合っているようで片方楽してる文化祭」

とか皮肉たっぷりに言っちゃうひねくれたやつ。

これが主人公の比企谷八幡(ひきがや はちまん)の人物像なのだが…


完全にあの頃のお前らや!


いやぁ、一期の八幡のぼっちっぷりはマジで共感のユアマイソーソー(嵐)やったわ。

まぁなんか、二期からやけに描写がイケメンになって、卑屈さ加減も減ってしまって残念なんだが。

しかも二期後半からは、隠されていた能力の高さや優しさやが露見しだして、急に周りからもてはやされててちょっと腹立つんだが。

いやぁやはりアニメの主人公は「友達いない×クズ×底辺」でなくっちゃね。

え、決して俺が自己投影できるからって事じゃないよ!??

お前らが授業中に妄想してた理想の青春ラブコメがここにある。

とにかく、一期のそのクズっぷりですっかり感情移入してたもんだから、

その後周りの人達と色々ありながら成長していく八幡の姿に自分を重ねまくり夢みがちロマン飛行なんだよ!

最後の方では超自然に『一緒に帰るか。』と女の子を誘ったりしちゃうあたり、もうおれたちの手には負えない気もするが…

結局なんだかんだみんなに認められ出して、女の子達みんなに求められたりしだすしな…。

それに比べて当時の俺たちときたら…

女の子と話が出来た回数をカウントしては

(今週は話せた…。ポッ!)

とかやってたレベルやぞ!!!そんな上手いこと行くわけなかろうが!!!!!!

あぁ…なんか書いていたら腹立ってきた!!

くっ…八幡!!貴様…我々を裏切ったな!!!??


そんなで、主人公の成長に関してはぼっち目線からのねたみが邪魔をして素直に喜べないところではあるが、

まぁでも、あの頃のインキャな我々が寝たふりをしながら机の上、うつ伏せになって創造していた未来は!!宇宙は!!

きっとこんな切なくてくすぐったくて、ちょっといびつな青春ストーリーだった気がするんだ。

全・あの頃をこじらせてしまった系キモオタへ!

お前らが授業中に妄想してた理想の青春ラブコメがここにある!

あ!いまのぼっちシンガー的にポイント高い!

とにかく切ない。

あぁ、また今日も自分の趣味を鼻息荒く語っては読者の皆さんが離れていってしまった。

もう誰も見てないだろうし、ここからは3期を見終えた純粋な感想について語っていこう。いつものように一人で。

よりストーリーの核心について書いていくので、重要なネタバレ必須。

もしここまで読んでくれて、ちょっとでも

「面白そう!見てみようかな」

とおもってくれた愛すべきドMメガネ豚どもは、この辺りでブラウザバックしてくれ。(そんなやつおるんか?)

いいか…!??



いいんだな…!??


よし。

もうここまで残っている人はすでに最終話まで見た猛者どもだけだよな。

なら気兼ねなく叫ばしてくれ!!


すぅー


なんで由比ヶ浜は選ばれなかったんだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

うぉぉぉぁぉん!!!!!!!!!


ぐすんっ!!お母さんにも相談して、たくさん泣いて、

知らないところでずっと…ずっとはちまんと、雪乃の事を思っていたのにっ!!!

どうじでっ!!どうじで彼女は報われないのっ!!!じゅっるっ!!!(号泣)

いやぁ完全に由比ヶ浜推しだわ。

このアニメの一番のグッとくるところは、由比ヶ浜の一途な姿勢なんだよ。

八幡がえびなにパフォーマンスで告白した時の本気で悲しそうな顔とか、

二人の帰り道、八幡にプロムの連絡が入って、彼が学校に戻る時の

「行っていいよ!」

って笑いながら見送る姿勢とかっっ!!!

はぁっ!!これ以上由比ヶ浜を泣かせないでっ!!

今すぐ俺たち(由比ヶ浜推し勢)が京葉線に乗って迎えにいくカラァぁぁ!!!!!!!

そして今すぐ行って君を抱きしめたい!!もう一人で泣くことはないんだよって。

…しかし彼女が見てるのは今もまだ八幡だけで。

突然現れてはハグを強要してくる俺らなんて、

「きもっ!誰なのこのメガネ豚どもは!いやマジきもいから!」

とか言われて通報されるんだろうな…

そ、それはそれで…ゾクゾクするぜ…!!(末期)

由比ヶ浜はなんで…

選ばれんかったん?

まぁね。物語としてこのアニメを見れば、致し方ないってのは分かるんすよ。

ずっと一人で助けを求めて、でもうまくそれを声に出すこともできずにもがいていた雪ノ下がいて。

あそこで八幡がもし、由比ヶ浜を選んじゃったら、雪ノ下は結局救われないだろうし、

これからも一人なんだって思ったら、それはそれでモヤモヤすると思うんだよね。

おれが八幡だったとしても、

『一人のままの雪ノ下を横目に由比ヶ浜といるなんて無理!この3人の関係は継続不可!

ってなってたかもしれん。

逆に雪ノ下を選べば、由比ヶ浜はなんだかんだ器用な女の子だから、これからも3人の関係を続けられる気はする。

確かにそうなんだが…

しかしだよ!!!!しかしっ!!!!

そんな周囲との関係性を壊さないためとか、誰かを傷つけないためとか、

アニメの進行と大人の事情を汲み取って、とか、そんなんで雪ノ下を選んだんだったら!!!!

俺は貴様を許さないぞぉぉぉっ!!はちまんっ!!!

やはり俺のクレームの付け方は間違っている

いや、たぶんね。

八幡もほんとに、どこかのタイミングで、雪ノ下の事を本気にで好きになってた、もしくはなくてはならない存在だと認識していたんだとは思うんだ。

でも、アニメ上だとそれがよく汲み取れなかったんだよね。

むしろ由比ヶ浜路線の方が自然な感じでてたやん!!

視聴者期待してしまうやん!!

肩で眠ったり、一緒に踊ったり、

もう確定路線やったやん!!!!!!うぉぉぉ!!!!


否、これは八幡に文句を言っても仕方ない案件なのかもしれん。

八幡自身は彼なりに雪ノ下が好き、って態度を、由比ヶ浜より雪ノ下を選ぶんだって意思を、

カメラに向けて、視聴者へ向けて発信はしていたのかもしれない!

しかしっ!

それをしっかりとカメラに捉えられなかったカメラクルー達、もしくは大人の忖度でカットを決め込んだ現場監督!!!

そう、その責任の所在は製作委員会にあるのではないかっ!!!

こらぁぁぁ!!

俺たちの妄想した由比ヶ浜との愛しき未来を!!!

この喪失感とセンチメンタルを、どう責任とるんじゃぁぁ!!!(キモオタニートなクレーマー)

まとめ


そんなで、『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』

通称俺ガイルのおすすめ記事を書いてみたけど、どうでしたでしょうか。


「タイトルまで読んだ。」

「お前が生粋のドMキモオタ底辺ニートだって事だけはよく分かった。」



くっ…!!全然伝わってないじゃねぇか!!

まぁとにかく面白いから是非みてくれよな!

絵もヌルヌル動いて綺麗だし、ザ・学園ラブコメ!な展開の中にも、案外、

心理描写が等身大の高校生の生臭さ、というか、人間臭いというか、

深くそれぞれの思考を描いていて考えさせられるから。

ただ女の子が可愛いだけじゃないアニメなんだ。

とにかく、今ならAmazon prime Videoで無料で見られるから、さっさと登録してみてご覧なさい!

3期終盤、由比ヶ浜ぁぁぁぁぁ!!!!!ってなった頃に、また会って話そうぜ。

じゃぁな。

そんなところです。




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