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群馬・珍宝館にカップルで行くとこうなるという話【月曜から夜ふかしで有名な館長さんに〇〇〇触られてきた】

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

ボンジュール。ぼっちシンガーです。
路上ライブで世界一周の旅を終え、現在は東京で音楽活動中!
旅の思い出などを赤裸々にブログに綴っては、見るに耐えないポエムなどを添えるよ!

※この日の旅行は、コロナウイルスによる緊急事態宣言に伴う自粛要請が出される時よりも、ずっと前に実施されたものを紹介しています。皆さんも今は家にいて、落ち着いたら行ってみてね!



某日。

ようちゃん(香港人の彼女)と連休にどこかにお出かけしようかという話をしていた時の事だ。

彼女は俺に言う。


「ち(びぃぃぃぃぃぃ!!)うかんに行きたい!」


む。どうしてしまったんだそんな禁止ワードを突然…!

そんな言葉を書いてしまったら俺のブログが消されてしまうじゃないか


「ち(びぃぃぃぃぃぃ!!)うかんでは館長兼マン長股間を触りながらガイドしてくれるんだ!いざ行かん!!」



ち、ち(びぃぃぃぃぃぃ!!)うかん…!??館長兼マン長!??

それは一体なんの長なのか!??それはカップルでデートで行くところなのか!??そんなことをブログに書いたらブログは消されないのか!???

今、その謎が解き明かされる!!!

珍宝館(ちんぽうかん)とは?

みなさんは群馬県・伊香保温泉近くの珍宝館というパビリオンをご存知であろうか?

俺は知らなかったのだが、マツコデラックスの往年のファンである彼女いわく、月曜から夜更かしで紹介された名物館長さんがいる博物館らしい。

なにやら、昔の貴重な春画や骨董品などを展示しているらしい。

そう、ちんぽうかんって言うのは、珍しいお宝が沢山展示されている場所ってことね。


…え!?なんですか?そんなに赤面して、

「や、やだっ!私ったら、おちん…変なもの想像しちゃってた!」

みたいな顔をして!えええ、ちょっともう!困っちゃうな!

そんなで、実際にはこんな低俗なブログを読む赤面ネコミミあずにゃんの存在など皆無なことには気づきもせず、

セクハラ被害として訴訟の準備が着々と進む中、我々は一路群馬県は伊香保へ向かった。

珍宝館へのアクセス

電車など公共交通機関を使っていくなら

電車で渋川駅まで→伊香保温泉行きのバスに乗り→上野原バス停

というところで降りるのが一番近いらしいが、今回我々は伊香保温泉に一泊し、そこからレンタカーで向かった。

伊香保から20分ほど山道を走ると…


あ!あった!!!これが珍宝館か!!!

ふむ。見た目は普通の建物、ちょっとしたお土産やさんみたいな雰囲気だが…

早速行ってみよう!

館長・ちん子さんの衝撃。

入り口で入場料1400円を払う。 

少し前までは1300円だったそうだが、値上がりしたみたい。

ゲートをくぐると、む!!!


これが珍宝館に祀られる神様であろうか!?

大自然が作り出した神の化身、威風堂々とそびえ立つ石柱、その下にはまるで大宇宙の創生を表すごとく奥行きのある洞窟をあしらった岩がとん挫している。

心の汚らわしい人にはなにやら別のものに見えてしまうらしいが、ちょっと僕ちゃんにはよく分からな…

「見て!!これ、ま(びぃぃぃぃぃぃ!!)じゃん!!」

「あぁぁー!!!!だめようちゃん!ブログを消されちゃう!!!」

そんなで、発想力豊かな彼女の感想に慌てて補正音を入れながら、今回のロケは全く気が抜けないな…などと気を引き締めようとしたその時!!!


あっ!!!

あの人は!!!

「はい!みんなこっちにいらっしゃい!私が珍宝館の館長兼マン長、チン子と申します!」

数人の人だかりに囲まれ、無表情に岩の上に立つ女性…

館長さんだ!!!!


…え、マ(びぃぃぃぃぃぃ!!!)!?ち(びぃぃぃぃぃぃ!!!)!??伏字にしなくて大丈夫か!??

い、いや、館長さんの名前だから良いのかな!??名前だもんね!?伏字にするなんて失礼だよね!??ね?グーグルさん!??

などと自分を落ち着かせるおれの傍ら、

(や、やぶぅぁぁい!!本物の館長さんだ!!)

テンションブチ上がりのようちゃん。

まるで有名人に出会ったみたいに目を輝かしている。

おれが誕生日プレゼントを渡した時もここまでの喜びは無かったので(漫画読んでるから後で確認するわ。そこ置いといて。と言われた。)、喜ぶ顔が見られて良かったな、などと心を温めていると…

「さぁみなさん。ち(びぃぃぃぃぃぃ!!!)出しなさい!はやく!」


えぇぇー!!!!!

挨拶も早々にそんな言葉をぶっぱなしながら、あろうことか集まった7、8人の男性客の股間を順番につまみ出す館長!!

「使いすぎて腐ってる。」

「元気がない。」

など、一人一人のポケットモンスターをチェックしては辛辣なコメントを残していく!!

己の秘宝を無防備につままれた若い男たちは、虚ろな目で晴天を見上げては、気の抜けた顔をさらし、ハッと我に帰り「ありがとうございます!」と答えている!

な、なんなんだここはっ!!!!!ひ、ひぃぃぃぃ!!!!次はおれの番だっ!!!!


むにゅ。


「あるかないか分からない。」

「よ、よく言われます!!ありがとうございます!!」


例にのっとり、威勢良くおりこうさんに返事をしたおれ。

ようちゃんは大爆笑。

「ぎゃははははは!!すごい!当たってる!!」


くっ!おれのリトルぼっちが常時3センチのどんぐりサイズなのを一瞬の太刀さばきで確認し公言するなんて…!!!この人、ただ者ではないぞっ…!!!!

そんなで、動揺のあまり自分の恥部の長さをブログで全国に配信したりしてしまいそうになりながら、おれは震えていた。

あぁ。

突然ち(びぃぃぃぃぃぃ!!!)触られた

今会ったばかりのお婆ちゃんに。

割としっかりと、掴まれたぞ…

それはまるで、少女漫画のヒロインがクラスの生意気な幼馴染男子に頭をぽんぽんされた瞬間の、あやふやな感情、刹那に似ていて…


やだっ…これって…恋…!?? ぽっ!


その指の感触は、その後数日間残り続け、ウブでいたいけなおれ氏の心を掻き乱すのであった。

ちなみに男だけでなく女の子ももれなく股間をさわられて、コメントをもらっていた。

ようちゃんは「欲求不満◯ちゃん」と言われていた。

くっ!!おれがピスタチオ(殻付き)なばっかりに…すまない…ようちゃんっ!!

と罪悪感を感じたが、下ネタ大好きなようちゃんは大爆笑。

館長さんに案内されるままに、館内へ。


「これから館内も案内します。」

と言われ、我々一同はちん子さんに続いて中へ。

真ん中に見えるのは先端に山状の突起物が付いた木の棒。

こ、こんな木の棒、一体何に使うっていうんだ…!??僕ちゃん想像もつかないなぁ、あははh!…


「こちらは女性向けに販売もしています。サイズが合わなかったら返品も受け付けています。洗って乾かして再販売します。」


俺氏赤面。

ようちゃん大爆笑!



「男性の皆さんは欲情してきたかしら?暴発したら大変。群馬を守るためにちょっと抜きますね。はい。全員ち(びぃぃぃぃぃぃ!!!)出しなさい!?」


俺氏赤面。

ようちゃん大爆笑!

極上のテンポで繰り広げられる下ネタの火炎放射!!おれはもう赤面で「ちょっともう!館長さんったら!」とおべっかを使い眺めることしか出来なかったが、

下ネタ大好きなようちゃんは終始大爆笑で楽しそうだったのでよかった…。

そんな調子で、10分くらい説明して、「じゃあ後は勝手に見ていってください。」と館長さん。

表情一つ崩す事なくスタコラと去っていく。


はぁっ…はぁっ…嵐のような時間だったぜ…


多分この10分間で10万回くらいち(びぃぃぃぃぃぃ!!!)って単語聞いたわ…。全部にブザー鳴らすの大変だったぜ…


ちなみに、最後に館長さんと写真も撮ってもらった。

記念撮影は1グループ1枚まで、とルールも決められており、まるでアイドルの様な存在でみんなに写真を求められていた。

写真を撮るときも有無を言わさず股間を掴まれる。



「やったぁ!館長さんと写真撮れた!!!」

とはしゃぐようちゃん。

おれも、これが橋本環奈だったらもっと嬉しかっただろう。毎週通うだろうな。と思った。

館内を散策

その後は館内を自由に散策。写真も自由に撮れるが、どこを撮ってもブログに普通に掲載出来そうな内容のものがない。

文字で内容をお伝えすると、江戸時代のセッ(びぃぃぃぃぃぃ!!!)の様子を描いた絵だったり、

(びぃぃぃぃぃぃ!!!)がたくさん描かれた近代美術だったり、

館長さんが直々に河原で拾ってこられたという神々しい形をした石だったり、

(びぃぃぃぃぃぃ!!!)をくぁ(びぃぃぃぃぃぃ!!!)して(びぃぃぃぃぃぃ!!!)やク(びぃぃぃぃぃぃ!!!)したりする(びぃぃぃぃぃぃ!!!)(びぃぃぃぃぃぃ!!!)・・・・。

とにかく下ネタ全開のウルトラアルティメットアンダーグラウンドな展示品ばかりであった。

まだマイルドめなものだけ写真を掲載しておこう。


アンガールズの田中がいた。

芸術とエロは紙一重、いや、エロティシズムこそがアートの根源そのものである。

そんな格言を残してしまいそうな雰囲気の展示だ。


エガちゃんも来ていたらしい。チンタクと書いてあったが、はてどういう事だろう?


なんてエロそうな顔をしていやがる!


太古から変態オヤジはこういう顔をしていたのだな…などと、時代のロマンに思いをはせる。

少し投入口の狭いただのお賽銭箱だ。
硬貨を投入すると、隠部に共感性の痛みを感じるのは何故だろう。


珍宝間限定プリクラもある。600円。


珍宝館の魅力を余すことなく散りばめたスタンプ(9割性器)を駆使して、今日の思い出をかわいくコーデしよう☆

おれ達もブログ取材用に撮ってみたが、どこを切り取ってもとてもでないが公開できるような内容ではなかった。


最後に、ようちゃんがお土産ガチャをやっていた。

何が出るかな!?キーホルダーかな!?それともそれともステッカーかな!??

わくわくしながら出てきたのは!!!



オ◯ホ

ひぃぃぃん!!!!

「へぇーこれがオ(びぃぃぃぃぃぃ!!!)か。初めて見た!柔かーい!キモーい!!!あげる!」

興味津々のようちゃん。

俺氏赤面しながらも受け取ったそれを大事にカバンにしまい込む。

満足して珍宝館を後にした。

近隣のランチはうどん屋・雷亭(かみなりてい)がオススメ

おまけに、近隣の美味しい食事処について案内もしておこう!

レンタカーで珍宝館に行く人なら、雷亭といううどん屋がオススメだ!

珍宝館から北に10分ほど車を走らせた山道にポツリと現れる田舎のうどん屋さん。

泊まっていた宿の人にオススメされて行った店なのだけれど、ここのモツ煮がめちゃくちゃうまい。

なにやらこの辺りは豚肉が有名らしく、甘辛いダシが沁みたモツの柔らかさは、さっきのオ〇ホに勝るとも劣らない!!!



初めてのデートで珍宝館を訪れて心底軽蔑された男子諸君!

冷めきった彼女の心を温めるご当地メシとして、ぜひオススメしたい!

決してオナ〇ホの話題を掘り返したりするなよ!!

まとめ/デートで珍宝館の考察。

うむ。今回はデートでやって来たわけだが、世の男子諸君に警告だ!


もしデートで珍宝館を訪れるなら、彼女が下ネタが好きかどうか確かめておく必要があるだろう。

特に「女子の事をそんな性的な表現でもてあそぶなんて最低っ!」とか思うフェミニスト協会系女子は絶対連れて行くべきではない!

うん。多分初めてのデートで珍宝館なんかに連れて行ってしまった時には、帰りは別々だ。うん。

普段から下ネタに寛容な、下品で低俗で低所得なクズとして親しまれる俺氏でさえも、あんなに赤面してしまうガイドの内容だ。

生半可な気持ちで訪れてしまうと、残るのは変態低俗低所得男の烙印と、館長さんに股間を摘まれた確かな温もり、感触だけだ。



まぁ、館長さんの過激さは少々見る人を選びそうだが、下ネタ大好きな彼女なら盛り上がる事間違いなしだし、

館長さんのあの表情一つ変えずに繰り出される禁止用語のマシンガン、テンポのいいギャグは、まるで東の吉本新喜劇といった感じ。

まじでエンターテインメントのプロ。洗練されている。

館内の展示もエロに満ちているが大昔からエロは誰もが興味を寄せる文化だったんだなぁ、などと思いをはせるロマンもある。おもしろい。そしてエロい。

まぁ何が言いたいかというと、珍宝館、超楽しいよ!!!ということ。そして、ブログが消されないか超心配、という事だけだ!!

数日後、当ブログが閲覧できなくなっていたならば、そういうことだと思ってください。


そんなところです。

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