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【手取り20万以下で副業禁止ってあり得なくないですか?】落ち目の現代日本で、我々底辺層の今後の生き方を考える話

2020年2月11日

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ぼっちシンガー
ぼっちシンガー

サラマレコ!ぼっちシンガーです!
路上ライブで世界一周の旅を終え、現在は東京で音楽活動中!
日々の考えをブログで暑苦しく得意げに語っては、「底辺乙ww」とか言われるよ!

さて!

毎週金曜22時更新で、どうでもいいこだわりなどを語っている当ブログだが、今回は少しまじめに、おれの考えを語っていくぞ!

そう!
我々30代底辺層の未来についてだ!

オリンピック終了後の日本経済の成長鈍化、少子化問題、そしてAIの時代の到来…


2020年以降、社会の大きな変化の中で我々はどう稼ぎ、生きるべきなのか。


飛行機に乗る時はいつもエコノミー、そして大学では経済学部のやつとバンドを組んでいたほどのエコノミストなおれが、今後の世界経済を予測しつつ、お金・稼ぎ方の観点から答えを出したり出さなかったりするぞ!!!


え!?我々って一括りにするなって!?30代にもなって手取り20万以下なんてお前だけだって!??


う、うるせぇ!!とにかく見ろ!!

オリンピック終了後、日本は不況に?

オリンピックが終わったら、日本の景気は一気に下火になると言われている。

オリンピックに牽引されて生まれた雇用・システムが不要になり、過去最低を更新し続ける出生率による人口減により消費は減少し続けるのだ。

1964年のオリンピック時には、オリンピックのための開発がそのまま、発展途上であった東京のインフラ整備に繋がったので、都市整備の面でも価値のある大会だったと言えるわけだが(それでも経済成長率は開催年の1964年の11.68%から1965年は5.82%に落としている)

現在の飽和状態の日本においては、オリンピックによる経済的発展を期待するのは難しい。

過去先進各国で開催されたオリンピックでも、同じように翌年の経済は鈍化しているケースが多い。

東京でのオリンピック開催は、経済の観点から見ると、もうお腹いっぱいなのに締めにジローに行って「マシマシ油ニンニク」を頼むような行為であったかもしれない。

そして、それに拍車をかけるのが…

AIによる台頭。

AIといっても橋本愛ちゃんのことじゃないぞ。

言わずもがな、Artificial Intelligence(アーティフィシャル インテリジェンス)、すなわち”人工知能”の事だ。あぁ、そんな言葉の略だったなんて、おれも今初めて知った。

近い将来、人工知能によって事務・運送・製造業の3つは人間のやる仕事ではなくなる、と言われている。

より便利な社会が実現する一方、我々は仕事を奪われる可能性もあるということだ。


残酷な話ではあるが、当たり前の流れである。

おまいらが休憩室のトイレにこもってケータイで自分好みのアニメキャラ製造アプリなどでハァハァ言ってる間もAIは休みなく仕事をし続けてくれる。

しかも無給。

会社側からしてみれば、こんなに都合のいい話はない。

賃金を上げろ!とストライキを起こすこともなければ、「手取り20万以下で副業禁止ってあり得なくないですか?」などと大した能力もない底辺に愚痴を言われる心配もない。

こんな優秀なコンピュータがあるのに、わざわざ無能社員を雇う慈善団体など、とんどん消えていくだろう。

そんな時代はすぐそこまで来ている。

黒字リストラって知ってます?

そんなで、来るべきAI時代の到来に向け、企業は雇用を減らしたがっている。

現在社会現象になっている、「黒字リストラ」がそれを物語っている。

そう、近年、業績がいいのに社員をリストラする企業が増えているのだ。

アステラス製薬、キリン、カシオ…

業績好調と言われるこれらの企業も2019年にリストラに踏み切った。

いずれAIにとって替られる人材は不必要となるのなら、好景気の今のうちにリストラしちまおう。その方が社員も新しい仕事を探しやすいし、会社も風評被害が出にくい。

そういう合理的理由からである。

そして、これら企業がリストラする人材とはどんな人間か?

それは、自ら考えて行動しない人材だと言われている。

上司の指示に忠実で一応まじめに仕事をするが、指示を待つだけで、問題に対して主体的に考えられない人。

そう、そんな人材はAIと同じなのだ。

言われた事以外はやらず、日々のルーティーンをこなすだけで満足している、変化を嫌う、安定を求める…

あなたがこのような考えを持って仕事をしているのなら、気をつけないといけない、と経済学者達は警鐘を鳴らす。


おれは思った。

ははは。
まんま俺やないか


と。

自分で自分の人生を主体的に捉えて、自ら考えて自ら実行する。

俺たちが生き残るためにはそれしかない。

個人で稼ぐ力を身につけるのが必要な時代。

上記のような状況から、会社も近年副業を推奨する動きが加速している。

いつリストラしても大丈夫なように、個人で生きていける力を社員自身に養わせるためだ。

こう書くとかなり冷酷な表現になるが、年功序列、終身雇用の意識が未だ根強い日本に対して、アメリカなどでは元々こうしたスタイルが主流だ。

各自、自身のスキルアップに励んでもらって、自社のスタイルに合わない社員は飼い殺しせずにどんどんリストラ(解放)して、新しいチャレンジの機会を早めに与えてあげる。

これも企業としての優しさの1つなのかもしれない。

我々も日々のルーティンに満足するのではなく、自分の人生を主体的に見据え、もし今の会社を解雇されたとしても生きていけるスキルや経験を積まなければならない。

そのために、副業を通して自分の可能性を広げることが重要になってくる。

逆に、副業禁止にするくらいなら、その会社一本で一生豊かに暮らせる確約と給与を出せよ、という話。

だからタイトルの通り。

手取り20万以下で副業禁止とか、ありえなくないですか?とおれは思う訳である。

低所得、低スキルな我々底辺層はどう生きれば良いか。

好きな事を追求しよう。


以前に「好きなものがあれば幸せに生きれる」という記事を書いたけれど、好きな事を追求していくことはこれからの俺たちの稼ぎ方も変えるかもしれない。

好きなものを突き詰めて、“100人に1人持ってるかどうか”レベルの知識や経験を積もう。

それが、周りの誰しもが興味を示さないようなニッチでマイナーなものでも構わない。

あなたがもし、隠れて可愛い女の子が出てくるミュージック・ビデオプレイリストをYouTubeで作っている、とか、そんなコアなものでもいいかもしれない。え?お、俺のことではないよ?

今は情報を誰もが世界に発信できる時代。

モルカルのエイプリルに登場するりりかたん尊すぎるハァハァ、などとSNSやこのブログで、あなたの持つニッチな情報やオススメを、世界中の隠れエロがっぱどもに届けることもできる。



そしてその情報には価値が生まれる。

俺も毎週このブログで誰も興味ないであろうテーマでブログを更新し続けているが、月に数百円のお金になっている。(まだ収益化できてないけど)

時給換算すると時給5円とかのレベルだが、ブログを書く事自体好きなので、結構楽しんでやっている。

好きな事を追求する、それをアウトプットする。

この習慣を続けることで、それをお金に変えることも出来るのだ。

なので自分の興味に忠実に生きる、それこそが大切な事であると思っている。

個人で稼ぐ方法そのほか

いろいろ調べてみた。

クラウドソーシングサービス

自分のできることを書いて登録→スキルに合った依頼が届く、ネット上で行える日雇いバイトみたいなやつ。

「おれ、音楽をつくれます!」

「ほな、一曲5000円でうちの店のテーマソング作ってや!」

「うっす!」

みたいな感じ。面白いのは、特にこれといった技術を売らなくてもアイディア次第で稼げるってところ。

SNSで話題のレンタル何もしない人とか、プロ奢られヤーの人とか。人間、生きてるだけで需要あるんだなぁとなんだか希望が湧くよね。

投資、ビットコイン

難しそうだからおれはやらない。誰かやってみてよかったら教えてください!(他人任せ)

youtubeなどの動画投稿系

5Gの到来で、あらゆるものが動画で片付けられる時代に。

例えば今まで店舗へのアクセスの仕方はGoogleマップで紹介されていたが、これからはGPSと連動しながら動画で教えてくれる時代になったりするだろう。

youtube、稼ぐためには1000人の登録者が必要で、なかなか収益化が難しいのだが(おれは5年やって240人。みんな登録して。切実)、動画編集スキルなどを勉強する上でもやっておいて損はないだろう。

無料だし。

しかし、こんな時代におれはなぜこんなにブログを頑張るのか。うるせぇ!だってカメラに向かって語るのなんてなんか、恥ずかしいだろうが!!


どれも簡単ではないだろうが、自分の力で稼ぐ方法はいくつもある。

副業といっても、ただ本業以外の時間でバイトで肉体労働するのでは、得られるのはお金だけ。

自分の価値を高める、創造性のある活動に取り組んだ方がいいだろう。

そっちの方が自分のブランディングに繋がるし、楽しい。

まとめ

さてさて、我々底辺層の今後の生き方について、"稼ぎ方”をテーマに考えをまとめてみたのだが、いかがだっただろうか?

まぁここに書いてあることはフリーランスでやってる人にとっては当たり前すぎる話だったと思うが。

昔田舎で就職して日々廃人のように働いていた時のおれは、こんなにたくさんの生き方・稼ぎ方があるなんて知りもしなかった。

お金は会社に就職して貰うものだと信じて疑わなかったからだ。


しかし、これからの時代はシステム化された社会の歯車になって心をすり減らす必要はない。

それらはAIが請け負ってくれる。

人間である俺たちには、自分の意思で行動する力が必要になる。そして、行動する人にとっては個人でも自分の人生を切り開いていきやすい時代になるはずだ。

まだおれはまったくブログなどで稼げてはいないし「好きな事で生きている」と100パーセント言えるわけではないが、続けることで現状は変えていけると思っている。

日々自分の興味に忠実に研究を重ね、試行錯誤して生きていくのだ。

みなさんにはそんな底辺男子の蛇行続きの日々を、ブログを通して見守ってもらえるなら、嬉しい。

そんなところです。

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